○雛人形、どう選ぶ?〇お衣装で選ぶ編。

こんにちは、ふらここスタッフDです。

 

 

「雛人形、どう選ぶ?」

シリーズ第3弾です。

今回は、

お衣装で選ぶ」について

書いてみたいと思います♪

 

お衣装を見るときも、

「ご家族の方が気に入る」

ことがとても大切。

 

では、

お気に入りのお衣装を

見つけるためには、

どこを見たら良いのだろう?

ということについて

考えてみたいと思います♪

 

今回のブログは、

お衣装の

・生地で選ぶ

・柄(模様)で選ぶ

・全体の色味で選ぶ

の3つのことを

書いていきます☆

 

○お衣装の生地で選ぶ

 

お衣装の生地は、

お人形によってさまざま。

見え方や手触りも、

生地によって異なります。

 

参考までに、

ふらここで使用している

6種類の生地を

紹介したいと思います♪

 

・絞り染め

 

 

布をつまんで

糸をくくり、

模様を染めあげた生地。

布面の立体的な凸凹は、

とっても特徴的です。

 

・縮緬(ちりめん)

 

 

ひねった糸を使用。

布面に、

独特のあたたかさが

うまれています。

少しざらついた手触りも

特徴のひとつ。

やさしい風合いの生地です。

 

・綸子(りんず)

 

 

布の表面に

地紋を織り出した

紋織物。

なめらかな手触りが

心地よい生地です。

振袖や訪問着にも

用いられています。

 

・金襴(きんらん)

 

 

ふらここのお衣装で

一番多い生地の金襴。

金糸金箔を使用し、

紋様を織り出しています。

少しつるりとした感じの、

なめらかな質感。

さりげなく光沢もあります

 

・刺繍

 

 

布面にひと針ひと針、

丁寧に布地に模様を

縫いこんでいます。

あたたかさと豪華さを

感じられます。

 

・金彩蒔絵

 

 

純度の高い金を

厚く盛り上げ、

布地にひとつひとつ

手描きで模様を

描いています。

金の高級感と

手描きのあたたかみが

特徴的な生地です。

 

様々な生地の種類、

ぜひお好みのものを

探してみてください☆

ふらここのカタログには

それぞれの商品の

生地種類の記載があります♪

ご参考までに★

 

 

○衣装の柄(模様)で選ぶ

 

 

雛人形のお衣装の

柄や模様はそれぞれ、

我が子への健やかな

成長の願いが

込められています。

 

例えば・・・

ふらここで

あいあいちゃんが

その衣装を着ている

「向かい蝶紋」柄。

 

 

こちらは、

「蝶が生まれてから

何度も形を変化させて

成長する様子」から、

「長命」「美しい成長」

「大いなる飛躍」などの

意味があります。

 

また、ふらここで

よくお衣装の柄に

もちいられる

「うさぎ」。

 

 

かわいらしい、

というだけではなく

その赤い目に魔除けの

意味があったりします。

 

 

お衣装の意味は、

カタログや

ウェブサイトの

それぞれのお人形の欄に

掲載していますので、

ぜひ参考にしてみてください^^

 

 

○お衣装の全体の色味で選ぶ

 

お衣装の色味は、

お人形によって様々。

パステルカラーのように

淡い色や、

 

 

ぱきっとした色、

 

 

渋い印象の色味など、

 

 

お衣装の色味によって、

お人形の雰囲気も

変わります。

 

どのような系統の

色味がお好みなのか、

事前に決めておくと

お人形を選びやすく

なるかと思います♪

 

 

 

以上、

雛人形の選び方について

書いてみました。

 

 

お人形について、

「ここが気になる!」

「ここがどうなっているのか

わからない・・・」など

ございましたら、

お気軽にお問合せください☆

 

 

ここまでお読みいただきまして、

ありがとうございました!

 

 

 

○雛人形、どう選ぶ?〇飾る場所で選ぶ編。

こんにちは、ふらここスタッフDです。

 

 

前回に引き続き、

「雛人形、

どうやって選ぼう?」

ということについて

書いていきたいと思います!

 

 

今回考えるのは、

飾る場所から

雛人形を選ぶ」ということ。

 

お人形を選ぶときに

合わせて考えておきたいのが

飾る場所やしまうスペース。

お気に入りのお人形が

届いたものの、

飾る場所やしまうスペースに

困ってしまった・・・と

なってしまっては大変。

 

今回は、

・飾る場所から選ぶ

・しまう場所から選ぶ

のふたつの観点から

書いてみたいと思います♪

 

 

○飾る場所から選ぶ

 

 

雛人形を飾る場所、

と聞いて

どんな場所を想像しますか?

 

ふらここスタッフDが

まだ小さかった頃、

和室に大きな雛人形を

飾ってもらっていました。

お友達の家では、

人間よりも背が高い

七段飾りのお人形も

ありました・・・!

 

ただ、

現代では

「雛人形を飾るのに

そんなにスペースとれない・・・」

というご家庭が

とても多くなりました。

そのため、

雛人形も

コンパクトなものも

多くなってきましたね♪

 

それによって

部屋の一角を

使わなくても、

小さなテーブルや

キャビネットの上、

玄関にある小さな棚・・・

などなど、

飾る場所もいろいろ

考えられるように

なりましたね!

 

飾る場所が決まったら、

その場所に合ったサイズの

雛人形を探してみます。

 

ふらここの場合、

飾ったときのサイズは

ウェブサイトの

商品詳細ページや、

カタログにも

掲載していますので

ご参照ください♪

 

 

そして、

雛人形を飾ったときの

その空間との調和を

考えていると

とても楽しくなります・・・☆

 

その場所に合った

デザインの雛人形を

選ぶようにすると、

どのお人形にしようか

絞れるようになっていきます。

(たとえば、

モノトーンの空間に

飾るなら、

雛人形のセットも

シンプルでスタイリッシュな

感じのものにしよう、など)

 

 

そして、

まわりにどんな

飾り付けをしようか、

どんな華やかな

空間をつくろうか・・・

ということを

考えるのも、

ひな祭りならではの

楽しみ。

 

桃のお花を

一緒に飾ったり、

ひな祭りにちなんだ

お菓子を添えてみたり。

 

 

ふらここの

お人形たちも、

とっても素敵に

飾っていただいています☆

お客さまの声

フォトコンテストでも

その様子をご紹介して

いますので、

ひな祭りの空間づくりの

ご参考にしてみてください♪

 

また、

もしよろしければ

インスタグラム

「#ふらここ」で

検索していただいたり、

ふらここアカウントを

タグ付けしてくださった

ユーザーさんの投稿も

ご覧になってみてください♪

素敵な飾り方の

ご参考になるかと思います☆

 

 

 

○しまう場所から選ぶ

 

雛人形をしまう場所も、

実はとっても大切。

ずっと出しておくわけにも

いきません。

 

ふらここでは

ウェブサイトの

商品詳細ページにて、

それぞれのお届け時の

外箱サイズを

記載しています。

その外箱サイズが、

お人形をしまうときに必要な

だいだいのスペースだと

お考えいただければと

思います。

 

 

(上の画面の

赤い丸印部分の

「梱包サイズ」部分を

クリックすると、

お届け時の梱包サイズが

わかるようになっています)

 

あと少し話は

それてしまいますが・・・

お人形は湿気が大敵!

しまう場所は湿気が少ない

ところをお選びくださいね。

 

 

今回はとても長く

なってしまいましたが・・・

次回のブログも

雛人形どう選ぶ?シリーズは

続きます^^

次回は

「お衣装で選ぶ」について

考えてみたいと

思います!

 

 

~おまけ~

 

 

ふらここスタッフDの

デスクには、

何か月か前から

なぜか馬のお面が

ありますが、

ふらここスタッフDは

午年生まれではありません♪

 

 

ここまでお読みいただきまして、

ありがとうございました!

 

 

 

○雛人形、どう選ぶ?○お顔で選ぶ編。

こんにちは、ふらここスタッフDです。

 

 

朝晩も冷え込みが

感じられるようになり、

冬に向かっているのだと

実感しますね。

 

 

さて、今回は

「雛人形って・・・

どうやって選ぶのが

いいんだろう?」

ということについて、

ふらここなりの考えを

書いてみたいと思います。

 

 

雛人形は、

一生のうちに

そう何回もするものではない

お買いもの。

それゆえに、

どのように選んだらよいか

迷ってしまうことも

あると思います。

 

 

ふらここが一番大切に

している考えは、

「ひな祭りは、

本当に飾りたいと

思える雛人形を

飾っていただく」

ということ。

このことは、

雛人形を末永く

お飾りいただく上で

とても大切なことのように

思います。

 

雛人形は

「女の子の誕生を祝い、

その成長と幸せを願う気持ち」を

形にしたものとして

ひな祭りに飾るものです。

ひな祭りは、

家族で行う

小さなお祭りなのですね^^

 

そして、雛人形は

一人ひとりの女の子の

守り神のような

存在としても

ひな祭りに飾られてきました。

 

女の子の成長とともに

毎年飾られる雛人形。

ご家族の方が

本当に気に入った

雛人形なら、

毎年飾るのも楽しみになります。

 

 

では、

「本当に気に入った

雛人形」に出会うために

お人形のどこを見たら

良いのだろう?

ということについて、

いくつか挙げてみたいと思います。

今回のブログでは、

「お人形のお顔で選ぶ」

ことについて

考えていきます!

 

◎お人形のお顔で選ぶ

 

 

お人形の

第一印象は、

やっぱりお顔。

雛人形のお顔には

伝統的な細おもてや

木目込み人形のお顔など

様々なかたちがあります。

そして、表情も様々。

気に入ったお顔の

お人形なら、

飾るのも楽しくなりますね♪

 

 

ふらここ雛人形は、

ご家族にとっても

お子さまにとっても

親しみやすいような

「赤ちゃん顔」。

現在15種類の

お顔のタイプがあります。

 

ふらここ雛人形のお顔1

ふらここ雛人形のお顔2

 

ふらここ人形の

お顔がこれほど

たくさんあるのは、

「お子さまに似ている

お顔」を見つけてほしいから。

実際に、雛人形を

ご購入いただいた方の

お声でも、

「我が子とお顔が

似ているものを

選びました!」

というのは

非常に多く

いただきます。

 

 

いつか我が子が成長したとき、

お人形を見ながら

「あなたは赤ちゃんのとき、

こんなお顔をしていたんだよ~」と

お話をするのも

素敵ですね☆

 

 

 

ということで、

雛人形を選ぶ上で

「お顔を気に入る」

ということの大切さを

ふらここなりの考えとして

書いてみました。

 

次回のブログでは、

「雛人形を置く場所で選ぶ」

ことについて

書いてみたいと思います!

 

雛人形の選び方は

こちらでも

紹介していますので、

ぜひご参照ください♪

 

~おまけ~

 

 

五月人形くん

(No163~166)が

連れている

はりこの虎さんを

職人よりいただきました。

ひとつひとつ

表情が違っていて、

とってもかわいい!

 

 

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

 

 

○販売がはじまりました○

こんにちは、ふらここスタッフDです。

 

 

11月1日より、

ふらここ人形の販売が

開始となりました!

 

初日より

本当にたくさんの

お客さまにご注文を

いただきましたこと、

厚く感謝申し上げます。

 

 

販売初日、

新作のお人形の中には

開始10分もせずに

完売となってしまった

お人形もありました。

スタッフもびっくりでしたが、

五月人形も

1日に完売となったお人形が

ありました・・・!

 

皆さま本当に

ありがとうございます。

 

 

 

完売になってしまった

お人形につきまして、

「今年度の再販は

ないのでしょうか?」と

お問い合わせをいただくことも

多くあります。

 

ふらここのお人形は、

完売となった商品の

再販は行っておりません。

 

ふらここのお人形は

すべて手づくりで制作を

しています。

制作にかなりのお時間を

頂戴することになるため、

再販を行うことが

難しいのです。

(お節句を過ぎてしまうので)

 

人の手でつくられた、

あたたかなお人形の

風合いも、

ふらここ人形の

特徴のひとつ。

手づくりの温もりを

感じていただけたら

幸いです。

 

 

1年後に必ず

お気に入りのお人形を

お届けする、

次年度へのご予約」の

制度が

2月より開始になりますので、

そちらもぜひ

ご参照ください^^

 

 

 

~おまけ~

 

 

お届けに向けて、

お人形の最終仕上げチームは

大忙しです。

 

 

 

~おまけ2~

 

 

ふらここスタッフDは、

りんりんちゃんに

監視されて

見守られて

お仕事をしています。

 

 

ここまでお読みいただきまして、

ありがとうございました!