○雛人形、どう飾ったらきれいに見える?○

こんにちは、ふらここスタッフDです。

 

あっという間に

2月になりましたね!

雛人形をお飾りになった

ご家庭も多いのでは

ないでしょうか?

 

今回は、

「雛人形を綺麗に見せる

飾り方」を

ご紹介したいと思います。

 

記念写真を

撮影するときにも

とってもきれいに

見えますので、

ぜひ試してみてくださいね♪

 

○お屏風の幅を決める

 

開くタイプの

お屏風の場合は、

開いたときの幅も

見え方に関わってきます。

特に決まりはないので

お好みの幅に

開いていただいて

大丈夫ですが、

 

 

飾り台の幅に合わせて

開いていただくと

すっきりと綺麗に見えます。

 

 

○セットの真ん中を決める

 

飾り台とお屏風を

組み立て、

さあお人形を飾ろう!

というとき・・・

 

 

セットの真ん中を

おおよそ決めておくと、

お人形を綺麗に

飾りやすくなります。

 

 

 

 

五人飾以上であれば、

座官

(三人官女の真ん中のお人形)や

小鼓

(五人囃子の真ん中のお人形)の

お人形を真ん中の目印に

お飾りいただくと

わかりやすいです。

 

真ん中が決まったら、

左右対称になるように

お人形やお道具を

並べていきます。

 

 

このとき、

飾り台に対して

水平な目線で、

なるべく遠目から

並べていくようにすると、

真ん中がずれにくく

左右対称に飾りやすく

なります。

 

お人形は、

等間隔に並べると

より綺麗に見えます。

 

真ん中を決めることによって、

お人形やお道具の位置が

わかりやすくなり、

より綺麗に、

そして簡単に

雛人形を飾ることができます♪

 

○檜扇(ひおうぎ)の紐をそろえる

 

 

女雛(めびな=お雛様のこと)が

持っている

檜扇。

檜扇には長い紐が

ついています。

飾るときに

このようにしなければならない!

ということはありませんが、

 

 

紐をそろえて横に流すと

綺麗に見えます!

 

また、

両端から

紐が出ているタイプの場合は

 

 

 

前に垂らして

お飾りいただいても

綺麗です。

 

もし紐がよれてしまったり、

まっすぐに上手くまとまらない場合は、

紐全体にそっと

蒸気をあてて、

ティッシュなどの

やわらかいもので

紐全体を軽く包むと、

しばらくすると

紐がまっすぐきれいに

まとまります。

 

蒸気をあてることによって

紐が伸びやすくなるので、

紐にくせがついてしまった場合も

同様にしていただくと

まっすぐにすることが

できます♪

 

 

以上簡単にではございますが、

綺麗に見える飾り方を

ご紹介させていただきました!

 

少し気を付けるだけで

見え方はかなり変わってきますので、

皆さまもぜひ一度お試しください♪

 

 

ここまでお読みいただきまして、

ありがとうございました!

 

○つるし飾り○願うことのやすらぎ

こんにちは、ふらここスタッフDです。

 

リオオリンピックが始まりましたね!

日本も、もうメダリストの方々が誕生しています。

4年に一度の祭典、

ふらここスタッフもお人形たち一緒に、

選手の方々を応援しています♪

 

 

 

 

さて、今回は

新しく仲間入りするつるし飾りを、

少しだけ紹介します。

 

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今年は大変多くの新作が登場します!

その数、なんと14種類。

 

お人形の販売期間でないときは、

こういった新作の企画を行っています♪

 

 

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ふらここのお人形によく似合う、

やさしいお顔のお包み(おくるみ)人形。

 

ふわりと包まれたその幸せな姿に、

「風邪をひかないように」

「元気でいられるように」

という願いが込められています。

 

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寝ている子どもに、

お母さんが

そっと布団を掛けなおすような

温かみを感じるお人形です♪

 

 

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こちらは、

女の子の成長のお祝いに

ぴったりなうさぎ。

 

愛らしい姿が印象的ですが、

うさぎには神様のお使いとして、

呪力があるとされています。

 

魔除けの意味合いで、

子どもの厄を払う意味を持ちます。

 

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こんな可愛らしい見た目の子もいますが、

魔除け、というと

なんだか頼もしい感じがしますね☆

 

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こちらも愛らしく表現された金魚。

現在は桃の節句時期ではないですが、

暑い夏に見るのも

なんだか涼しげで

癒されるような気分になりませんか?

 

 

金魚の赤にも、

魔除けの意味があります。

また蓄財の意味や、

多産祈願の意味なども!

(一度にたくさんの

卵を産むことから)

 

 

余談ですが、

ふらここスタッフDは

都会から少し離れた場所に住んでいる

(のが関係あるのかどうかわかりませんが)

のですが、

お散歩をしていると

火鉢に入った金魚をよく見かけます。

その風情に毎回、

心が洗われるような癒しを

覚えます。

 

現在日本橋三越で開催されている

「アートアクアリウム」

の人気ぶりを見ても、

金魚には人を癒す力のようなものが

あるのだと実感しています。

 

つるし飾り自体が

江戸時代から伝わるものですから、

金魚はずっと前から

人々を癒してきてくれたのでしょう♪

 

 

 

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ほかにも色々なものが

ふらここらしく

可愛らしく表現されています☆

 

 

桃の節句を彩るつるし飾り、

そのいわれを調べてみるのも

楽しいですよ♪

 

 

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました☆

 

 

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