ふらここの雛人形

2011年10月11日 (火)

百恵ちゃんの初節句

長野県にお住いの大澤 百恵(おおさわ ももえ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

2010年10月3日生の百恵ちゃん。
お雛様の前でごきげん!満面の笑みの百恵ちゃんです。

『ニコニコおひな様』
Photo_3PCでおひな様を検索していると、かわいらしいお顔のふらここのおひな様に出会いました。一目で気に入り、購入しました。
我が家に届き、すぐに娘に見せると、グズグズ泣いていたのが ‘ニコッ’と笑顔に。
娘も一目で気に入ったようです。飾り付けたおひな様の前で、歌をうたうと、ひざの上でぴょんぴょんはねて大喜び(^-^)
ニコニコとみんな和やかになりました。
みんなを笑顔にして、幸せにしてくれるおひな様をありがとうございます。
娘の成長と共に見守ってくれるおひな様を毎年楽しみにしたいと思います。
そして、一生大切にしたいと思います。
本当にステキなおひな様をありがとうございます。

2011年7月15日 (金)

真優ちゃんの初節句

神奈川県にお住いの内海 真優(うちみ まひろ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

_2_4お気に入りのお雛様を前にニコニコの真優ちゃん…いつまでも一緒です。

『毎年楽しみだね☆』
娘の初節句に木目込みのお雛様を
探していたところ、インターネットで偶然見かけて一目惚れしてしまいました。
ただ、実物を見る事が出来なかったので少し迷ってしまいました。それからと言うものお店でたくさんの他のお雛様も見てみましたが、やはりふらここのお雛様が心から離れず…決めることにしました。
届いてみると、とても可愛くて可愛くて。迷ってやめなくて本当に良かったと思いました。お香の香りに包まれたお雛様は表情も愛らしく、着物も小物も素敵で、もう何とも言えませんでした。娘も気に入ったようで、気が付くとお雛様の顔をのぞきこんだり、目の前に座って遊んでいたり。そんな様子を見て幸せな気持ちでいっぱいになりました。
お雛様に見守られて、娘が健やかに、幸せに成長してくれる事を願っています。
じいじ、ゆーちゃんありがとう! _1_3

2011年7月 5日 (火)

琴音ちゃんの初節句

兵庫県にお住いの畠中 琴音(はたなか ことね)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

2010年7月26日生の琴音ちゃん。
お気に入りのお雛様とならんで…はい、ポーズ! これからずっと琴音ちゃんと一緒です。

『すてきな出会い』
我が家に待望の娘が生まれ「お雛さまは…」と考えていた時にインターネットで出会った「ふらここ」さん。「小さくてもきちんとしたものを…」と考えていた矢先でした。
早速実家の両親にカタログを送ってもらったところ、母もとても気に入ってくれ、買ってもらうことになりました。
音楽にちなんだ名前の娘のために「鼓」の柄の着物を選んでくれた母が一番気に入ったのが「夢」でした。なんと、その屏風の柄が「鈴」。私自身もお顔、衣裳、全体的な色合いとすべて気に入りました。
7__3実物が届いて、娘と初対面。すると、娘はすぐにニコニコ笑顔に。母娘3代とても大好きな大事なお雛さまになりました。主人の両親や友人もすごく褒めてくれて大好評でした。本当に素敵なお雛さまをありがとうございました。
来年のお節句を一人でも多くの方が笑顔でむかえられますように…。

由布妃ちゃんの初節句

奈良県にお住いの嶋岡 由布妃(しまおか ゆうひ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

2010年3月29日生の由布妃ちゃん。
家族そろって賑やかな雛祭り、みんなに囲まれて幸せいっぱいの由布妃ちゃんです。

『かわいい娘とお雛様』
3__1_2母から雛人形を1月に見に行こうと言われたのが11月。
下見のつもりでネット検索していたら「ふらここ」の雛人形に出会いました。とってもかわいいお顔に一目惚れして、すぐにカタログを取り寄せ母に相談しました。
幸いにも、12月初めには一番気に入った雛人形を購入することができ、1月末には我が家にかわいいお雛様がやって来ました。本物の人形を見て思わず「かわいい!」と口に出して叫んでいました。娘に見せるとニコニコして手を出し、人形を触ろうとしていました。 娘も気に入ってくれた様子でうれしかったです。
3__2初節句のお祝いの日おじいちゃん、おばあちゃんたちにも雛人形をお披露目して着物を着た娘とともに「かわいいね!」といっぱい褒めてもらい、とても素敵な時を過ごすことができました。
〈ふらここさんへ〉かわいくて素敵な雛人形をありがとうございました。毎年、飾るのが楽しみです。

2011年5月16日 (月)

玲ちゃんの雛祭り

長崎県にお住いの船戸 玲(ふなと れい)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

P10201582008年6月5日生まれの玲ちゃん。
玲ちゃんに見つめられて、お雛様は照れなかったでしょうか…
お兄ちゃんも仲良くお祝いしてくれました。

娘の初節句の時期に転勤となり、購入を諦めた1年目。
2年目にふらここさんの雛人形をネットで見つけた時には、とき既に遅く気に入ったセットは完売。
やっと、3年目に購入となりました♪

P1020184_2赤ちゃん顔がかわいらしく、届いた時、娘は穴でも開きそうなほど見つめていました。
私が憧れていたお道具達をセットに加えたら、5歳の兄まで、これなあに?牛車や籠やらしきりに聞いてきて時代の生活を感じてくれたようです。
購入に協力してくれた祖母も、かわいらしい赤ちゃん顔と孫の様子に喜んでくれました。これから、お雛様の時期が楽しみです。ありがとうございました。

千遥ちゃんの雛祭り

大阪府にお住いの北下 千遥(きたした ちはる)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

20110305__025a2009年12月2日生まれの千遥ちゃん。
千遥ちゃんと毎日お話ができて、お雛様もきっと喜んでいるでしょうね。

『家族みんなが笑顔に』

我が家にふらここのお雛様が来てくれたのは、娘の1歳の誕生日でした。
マンションなので、コンパクトサイズがいいのだけれど…。
我が子のしあわせを願う気持ちを託すお雛様は、「これだ!」と思えるものを納得して選びたいという思い入れがありました。そして、ネットで検索していた時にふらここさんに出会いました。
まあるいお顔が我が子のように愛らしく、一人一人がすばらしく丁寧に作られているお雛様に一目惚れ。
残念ながら、その時にはすべて完売とのことで購入は叶いませんでした。
大切な両家の両親からのお祝いで購入することもあって、ネット購入に不安があったのですが、その時のふらここさんの対応がとても丁寧だったので、ここなら安心できると思い、一年待って購入することに。

娘もこのお雛様がとても気に入った様子で、パンフレットを見てはにっこり。届いてからは、毎日挨拶したり、楽しそうにお話しています。
お雛様をうれしそうに眺める姿を見て、私達もしあわせな気持ちになります。あきらめず、一年待ってでもこのお雛様に決めて良かったです。

今年は、両家の両親を招いて、賑やかな節句を迎えることができました。
これからもずっと、子供のしあわせを願ってお飾りしたいと思います。

凛ちゃんの初節句

大阪府にお住まいの髙宮 凛(たかみや りん)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

P10301792010年2月22日生まれの凛ちゃん。
ママが一生懸命考えて選んでくれたお雛様に大喜びの凛ちゃんです。

『ママが夢中になったお雛様』

「人気店の雛人形は早くに売り切れる」という話を聞いていたので、初節句の4か月前、11月ごろから購入を検討していました。
インターネットでふらここを見つけ、お人形の可愛さに一目惚れをしました。
「ふらここのこだわり」というページで職人さん方が丹精込めて製作に携わっている様子や、胡粉やガラスの義眼、絹糸の髪の毛など材料のこだわりなどが丁寧に紹介されており、購入の決め手となりました。P1030180

ふらここで購入することを決めたものの、お人形の種類や大きさ、着物、飾り台の柄や色、また、親王飾りにするか…三人官女にするか…。迷いに迷って親王飾りに決めました。
散々悩んで購入しただけに、愛着もひとしお♪
飾っている間、毎日眺めていても飽きず、1カ月で片づけてしまうのはもったいない!と思いましたが…でも、毎年この時期を楽しみにして飾っていきたいと思います。
もう少し娘が大きくなったら、「このお顔は蛤の殻でできているんだよ~すごいね~」なんて言いながら、一緒に飾りつけを楽しみたいと思います。

美香ちゃんの雛祭り

千葉県にお住いの盛田 美香(もりた みか)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Img_29272009年7月8日生まれの美香ちゃん。
待ちに待ったお雛様、
美香ちゃんもママもニコニコ顔です。

『ようこそ!お雛様』

 7月から始まった私の子育て。数年前に実母が他界し心細い子育てのスタートでした。何もかもが新しい事ばかりで毎日が一生懸命でした。
「初節句!」気がついてお雛様を探し始めたのは1月終わりでした。ふらここのとっても可愛いお雛様に出会えたときには、「完売」の2文字。でも、インターネットで出会って一目惚れ。大事な娘の成長を見守ってくれるお雛様。違うものを購入する気にはなれず、泣く泣く1年待つ事にしました。

その年は早くからネットをチェックし、展示会にも家族揃って出かけました。
実際にお人形にお人形に会ってみると、「なんて可愛らしい!!」娘もニコニコ笑顔。
パパもうんうんと笑ってうなずき、すぐに購入させていただきました。

お人形が家に届くまで本当にわくわくしていました。そしてひな祭りの少し前、夜遅く、娘が寝静まった頃、ドキドキしながら箱を開けました。思わず「ようこそ我が家へ。美香の成長を見守って下さいね。」と語りかけました。翌朝、娘が目を覚まし、リビングに飾られたお雛様を見つけると、指をさして大喜び!
心から気に入ったお雛様。これから娘が大きくなるまでずっと一緒です。子育ても楽しみながら頑張ろう!と、可愛いお人形に私も励まされました。

今年は会えなかったおじいちゃんおばあちゃんも一緒にお雛様を囲む日が楽しみです。ようこそ、ようこそ、お雛様☆

柑南ちゃんの初節句

東京都にお住いの濱本 柑南(はまもと かんな)ちゃん。
「ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Hina_kanna 2010年8月26日生まれの柑南ちゃん。
うさぎ柄のお雛様といっしょにパチリ!
記念写真がまたふえました。

『うさぎのお雛様』

 うさぎ好きの私は、娘が生まれたら絶対にうさぎ柄の雛人形が欲しいと思っていました。娘が生まれてからすぐに探し始めましたが、なかなか見つけられず、途方に暮れていた時、コンビミニからのメールニュースで「ふらここ」さんのことを知り、うさぎ柄の雛人形を見つけることができました。

 ネットでの販売のみということでしたが、どうしても本物を実際に見てみたいと思い、年末の展示会に足を運びました。会場で出逢ったのは、思っていた通りのかわいくて優しいお顔と、念願のうさぎ模様の着物の雛人形!一目見てすぐに購入を決めました。

 雛祭りの時期しか飾れないのが残念なくらいお気に入りになりました。これから成長していく娘と一緒に毎年愛でていきたいと思います。

2011年5月14日 (土)

奈帆ちゃんの初節句

埼玉県にお住いの西村 奈帆(にしむら なほ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

22010年7月30日生まれの奈帆ちゃん。
お気に入りのお雛様の前で…お姉ちゃんもいっしょに喜んでくれました。

『お気に入りで初節句』

2人めの女の子だったので上の子の時とはまた違ったものを買ってあげたいと思っていたところ、ばあばが買ってくれるということでインターネットを見ていたら偶然ふらここさんの商品を見つけました。
木目込人形が欲しいと思っていたのですぐにカタログを送っていただきました。

実際に見てみないとわからないと思い、いくつか候補を挙げて展示会へ行ってみました。実物を見るとどれも思った以上に素敵なものばかりで、迷いも生じましたが、特に心に残り娘に似合いそうなおひなさまに決めました。Photo_5

後日、実物を見たばあばも予想以上に気に入ってくれ、上の子も喜んでくれて私も嬉しくなりました。
長く見ていたかったので少し飾る期間が長くなってしまいましたが、また来年もその先もずっと飾れるのがとても楽しみです。

結衣ちゃんの雛祭り

千葉県にお住いの梶山 結衣(かじやま ゆい)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo_2 2009年3月23日生まれの結衣ちゃん。
お雛様とならんで…
はい、ポーズ!
毎朝、お雛様にごあいさつする結衣ちゃんです。

『念願の』

お雛様を初節句用に探し始めた時に、従姉妹の紹介でふらここに出会いました。
お雛様の顔がこんなにも可愛いものがある事を知って驚きました。
じっくり選んで、いざ注文した時には既に完売してしまいましたが、ふらここの可愛さに諦めきれず一年待つ事にしました。

一年待って会えたふらここのお雛様に娘も喜び、朝起きると「おはよう」と声を掛けるのが日課になりました。
片付ける時には寂しそうにしていましたが、「またね、ばいばい」と言って一緒に片付けました。
また来年飾るのが今から楽しみです。

可愛い雛人形をありがとうございました。お雛様と娘の成長を毎年撮っていきたいと思います。

史和莉ちゃんの初節句

兵庫県にお住いの池上 史和莉(いけうえ しおり)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo2010年5月2日生まれの史和莉ちゃん。
お雛様を前に、ごきげんです。
おいしそうなケーキでお祝いですね。

『史和莉の宝物1号』

「史和莉ちゃんにそっくりなお雛様があるよ。」と私の母が見つけてくれた『ふらここ』のお雛様。
今まで見たことがないやさしいお顔をした愛らしいお雛様を見た私はすぐに決めました。初節句なので、出来るだけ長く飾れるように早めに買ってもらいました。
届いてみると、手の平にのるかわいい大きさなのに衣裳は‘‘振袖や訪問着に用いられる織物’’を使用しているということでとても美しく、しっかりとした作りをしていました。

2_12 ひな祭りが近付き、百貨店で売場に並んでいるお雛様を見て、私はにやつきながら娘に小声で「うちのが1番かわいいね。」と言って、やはり『ふらここ』にして良かったと思いました。
まだわからない娘ももう少し大きくなったら我が家に来たかわいいかわいい守り神を気に入って、宝物として大切にしてくれると思います。
じーじ、ばーば かわいいお雛様をありがとう。
お雛様、史和莉のことをよろしくお願いします。

心暖ちゃんの雛祭り

東京都にお住いの山内 心暖(やまうち このん)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo_32009年4月16日生まれの心暖ちゃん。
手のひらの上に、お雛様が幸せな気持ちもいっしょに運んでくれたようです。

『心…暖かい出会い』

我家にも待望の女の子が産まれました。女の子の孫を待ち望んでいたおばあちゃんは大喜び。
産まれた日から、私達夫婦と一緒に、何冊も何冊も名付けの本を読み、字画、意味を一生懸命考え調べてくれたおばあちゃんの心のこもったすてきな名前「心暖(このん)」に決定。名付け親はおばあちゃん♪

そのおばあちゃんが、昨年の初節句の頃、たまたま新聞で「ふらここ」-(まあるいやさしい赤ちゃんのようなお人形)がとり上げられているのを読み…「とってもとっても素敵なおひなさまを見つけたよ!!」と電話がありました。
すぐにネットで見てみると、何とも愛らしい顔のおひな様の数々…。主人も私もすぐに気に入り、注文しましたがすでに完売。あきらめる事は出来ず、1年待ち、今年の春、我が家へ…2_10

お顔を見たとたん…何て可愛いんだろう…とずっとずっと…見つめてしまいました。 お顔の和らぎの中に品があり、透き通るような白い肌。着物や屏風、細部にほどこされた刺繍の美しさ。
とても素敵なおひなさまをプレゼントしてくれたおばあちゃん、おじいちゃんに感謝し、1年1年成長をかみしめながら飾っていこうと思います。

「心暖」という名前にぴったりな「心の底から暖かい幸せな気持ち」になる愛らしいおひな様に出会えた事に感謝しています。
娘も自分の手のひらにのせて…満面の笑みです❤

花ちゃんの初節句

岡山県にお住いの米井 花ちゃん(よねい はな)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo_13 2010年1月28日生まれの花ちゃん。
お雛様を素敵に飾ってもらって、ごきげんな花ちゃんです。

『我が家の宝もの』

たまたま ネットでみつけた ふらここさん
ほんとに ひとめぼれでした♡

2_2毎年 ひなまつりの季節が
楽しみになりました。

ふらここさんに出会え 笑顔と しあわせを たくさん いただきました。
これからもずっと 我が家の宝ものです!!

ありがとうございました。

綾音ちゃん・遙音ちゃんの初節句

大阪府にお住いの鞍留 綾音(くらとめ あやね)ちゃん・遙音(はるね)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

2_72010年2月23日生まれの綾音ちゃん・遙音ちゃん。
お雛様に興味津々、ふたりで背のび。

『お気に入りのお雛様』

双子の娘の初節句のため、年末に探していたところ、このお雛様に出逢いました。
他にはない何とも言えな

い可愛いお顔立ちに、親の私達が一目惚れしてしまいました。

すぐに注文させていただき、2月2日に届くまで楽しみで心待ちにしていました。
早速飾って娘達に見せると、突然現れた可愛らしい人形達に興味津々で、触ろうと身を乗り出していました。
優しい雰囲気の愛らしいお姿は、ずっと見ていたくなる程、幸せな気持ちにさせてくれます。

Photo_10 3月3日、素敵なお雛様と一緒に家族でお祝いができ、思い出に残る初節句になりました。
今後、成長するにつれてふたりで仲良く協力して、飾ってくれるようになったら嬉しいねと、お話ししながら、みんなで片付けました。

娘達がお雛様に見守られて、すくすく健やかに成長してくれることを願っています。
素敵なお雛様を本当にありがとうございました。

琴心ちゃんの初節句

大阪府にお住まいの山本 琴心(やまもと ことみ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo_22010年11月20日生まれの琴心ちゃん。
ママとパパに抱っこされて、お雛様と記念撮影…にこにこの琴心ちゃん。

『初節句』

出産前から、やがて産まれてくる娘のために、お雛様をさがしていました。
かわいらしいお人形がないかと、インターネットを見ていると、たまたま“ふらここ”に出会いました。
見た瞬間、なんとも言えない愛らしい表情をしたお雛様に、ひとめぼれ。
もうすでに完売している商品もあり、希望の商品が残り1セットだったこともあり、あわてて、半ば強引に私1人で決めて予約してしまいました。

2 娘やパパが気にいってくれるか心配でしたが、実物の、想像以上のかわいさに、パパも大満足。3ヵ月の娘も、じぃーっと見つめ、笑いかけてるのを見て、私もうれしくなりました。

ふらここさんのお蔭で、良い初節句をむかえられ、ありがとうございました。
また来年も飾るのが楽しみです。

杏実ちゃんの初節句

兵庫県にお住まいの川原 杏実(かわはら あずみ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

2_42010年3月18日生まれの杏実ちゃん。
お雛様たちに見守られて、うれしそう。

『理想のおひなさま』

娘の初節句に雛人形を探し始めたのは、11月の終わりの頃でした。
マンションにも飾れるサイズの木目込み人形で、可愛らしいお顔のお雛様を…と探すうち、ふらここさんのお人形に巡り合いました。
真に、「一目ぼれ」。
それでも、少し迷っていた私に、母が「早く注文しないと売り切れるよ」と、背中を押してくれました。Photo_8
お蔭で、希望通りの柄の着物の、とっても素敵な五人飾りの
お雛様で、娘の初節句を祝う
ことができました。

これから毎年、飾るのが楽しみです。
ありがとうございました。

瞳ちゃんの初節句

北海道の佐々木 瞳(ささき まな)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo_82010年12月5日生まれの瞳ちゃん。
瞳ちゃんのそばになかよく並んで…お雛様もうれしそう。

昨年の12月に娘を出産。初めての育児で慌ただしく毎日が過ぎ、主人に「初節句だな、雛人形を買わないと」と言われ、初めて気付きました。
主人がインターネットで雛人形を探し、家にいくつかのカタログが届きました。可愛いいのがないかなぁと思っていたところ、主人が「可愛いい顔の人形があって」と見せてくれたのが「ふらここ」。
顔が真ん丸で、とにかく可愛い!他のカタログも拝見しましたが、昔ながらの雛人形の顔で、怖いイメージがあり、「ふらここ」に決定。この時、すでに1月。
ピンクの着物を着たお雛様は完売されているのが多く、赤い着物を着たお雛様にしました。

手にした時の人形は小さくて軽く、とても繊細でした。
いざ、娘とお雛様の写真を撮ろうとしましたが、娘が大泣き(汗)悪戦苦闘し、考えたのが、この写真。来年は、お内裏様・お雛様だけの3ショットではなく、全部の飾りと一緒に撮れたらと思います。
初節句のお祝いは、私の両親も招き、皆でお祝いをしました。

未来ちゃんの初節句

埼玉県にお住いの本谷 未来(ほんや みく)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo_7 2010年5月29日生まれの未来ちゃん。
家族そろってのお祝い…お雛様といっしょにたくさんの記念写真を撮っていただきました。

『ずっとずっと よろしくね

娘の初節句にとお雛様をインターネットで探していたところ「ふらここ」のお雛様に出会いました。赤ちゃんのように優しいお顔で可愛らしくて一目惚れでした。

自宅にお雛様が届き、大安の日に「娘のこれからの成長を見守っていってください」と願いを込めて飾りました。可愛らしい木目込みのお雛様。娘が物心ついた時にはとても気に入ってくれると思います。

3月3日のひな祭りには家族3人でお雛様と手作りのちらし寿司と一緒にお祝いをしました。また、家族の記念写真もたくさん残すことができました。

娘の成長と共に、可愛らしいお雛様と毎年楽しい節句をむかえたいと思います。

珠李ちゃんの雛祭り

愛知県にお住いの星野 珠李(ほしの じゅり)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo_6 2008年11月12日生まれの珠李ちゃん。
お雛様に、どんなお話をしているのかな?

『幸せ運ぶお雛様』

初めての子育てで余裕がなく私のお雛様で祝った初節句。
HPを見てふらここさんのカタログを送ってもらった

ものの、迷っているうちに売切れてしまった2回目のお節句。
その間、他のお人形さんと出会う機会はあったものの心揺らぐことなく、新カタログができるやいなや再送付してもらい即決。11月の予約から2月の到着が待ち遠しかった。

お雛様を飾った翌日から起きるとすぐお雛様のところへ行き、つま先立ちでせいいっぱい背のびをしてのぞきこみ「お人形さん、おはよう。」2_3 と声を掛ける娘の姿やお雛様をプレゼントしてくれた両親を招きお祝いをした日、私が子供の頃あまり見ることのなかった優しい笑顔の両親を見てうれしい思いでいっぱいになりました。
お雛様を飾った数週間、お雛様がたくさんの幸せを運んできてくれたように思います。これから毎年どんなお雛様ストーリーができるのか、楽しみです♪

2011年5月12日 (木)

百萌ちゃんの初節句

神奈川県にお住まいの後藤 百萌(ごとう もも)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.3)にご投稿いただきました。

Photo_32010年5月31日生まれの
百萌ちゃん。
お気に入りの雛人形の前で、
ハイ、ポーズ!

『見守ってくださいね』

娘の健康を願うものなので雛人形は本当に気に入ったものを・・・と11月からネットや、パンフレットなどで探しはじめました。ネットで出会ったのが「ふらここ」さんでした。顔は赤ちゃんのような、とても可愛らしいお顔で、雛人形は「ふらここ」さんのものがいいと、一目ボレをしました。

展示会で実際にお人形を見ると更に可愛らしくて、1つ1つていねいに見て行き、お人形さんの顔とお衣装が「これだ」というものに出会えました。

「ふらここ」さんの雛人形の魅力は、お人形のかわいらしいお顔はもちろんですが、洋室(リビング)にもマッチするところ・・・さらに、三人官女や、お飾りを買いたすことができるので、毎年1つずつ娘の成長を願いながら買いたしていくのも今からとても楽しみです。

「ももちゃんに似ているね」と、じいじやばあばもとっても気に入ってくれました。

これからも、すくすく娘が育ちますように、お雛様見守ってくださいね。

2010年4月25日 (日)

まこちゃんの初節句

東京都にお住まいの一戸 まこ(いちのへ まこ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

B_62009年3月11日生まれのまこちゃん。
お祖母様が選んでくれたお雛様を飾って、大ハッスル!!お友達と一緒に、楽しい初節句を祝いました。

『ばあばからママそしてまこへ』

いろいろ探してた中、「ふらここ」さんのお雛様に出会い、〝一目ぼれ〟。早速実家の母にカタログを送った所、「まこそっくりの人形だね」と大変気に入ってくれました。まとめて買うのもいいけど、一つずつ買いそろえてくのも楽しみがあっていいかもと母が提案。では最初は、母にとって初孫なので「ぜひまこに選んであげて」とお願いした所、花丸紋のかわいいお人形を選んでくれました。

「元気に育ってほしい」「お雛様の様にやさしい女の子になってほしい」という願いをこめて。これからはママとまこの2人で、少しずつそろえてみてね。いい思い出になると思うよと。では来年は三人官女だねと会話がはずみました。後で写真を送ったら大変喜んでくれました。初節句の日、まこの友達も来てくれてママ友さん達も「すごく小さくてかわいいね」と大好評でした。本当に「ふらここ」さんに出会えてよかったです。

A_3これから毎年娘と一緒にそろえてく楽しみが出来て、娘にとって良い思い出になるかと思います。成長した娘にこれは「ばあばが提案したんだよ」と教えてあげたいと楽しみにしています。

かわいいお雛様をありがとうございました。

来年は三人官女を購入したいと思います。

2010年4月24日 (土)

愛心ちゃんの初節句

愛知県にお住まいの大山 愛心(おおやま あこ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Photo2009年6月11日生まれの愛心ちゃん。お母さん手づくりのちらし寿司で、素敵な初節句を祝いました。

『我が家へようこそ』

そろそろ娘のお雛様をと早目に探し始めた時、木目込み人形の存在を知り買うなら木目込み人形にしようと決めました。インターネットでふらここのHPを見つけ 早速パンフレットをいただいたものの、実物も見ていないし 他の木目込み人形も見てから…と決められずにいました。

色々木目込み人形を見て廻ったのですが、ふらここのお人形様の顔ほどかわいらしい人形には出会えず、久しぶりにふらここのHPを見てみたら“完売”の文字がずらり!最初気になっていた五人飾りも完売になっており慌ててふらここにお電話をしたらもう今年度の制作はしないとの事。

正直ショックでしたが、ふと親王飾りを見てみたらお人形様の顔・衣装の色・屏風の雰囲気、まさに私好みのとても素敵なおひな様があったのです!

原さんのお話によると衣装も素晴らしいもので残りあと1セット。丁度 東京で展示会をやっている最中で明日にでもなくなってしまうかもしれないという事で購入を決意、両親にプレゼントしてもらいました。

2月の初旬に我が家に来たお雛様。とても気に入っています。きっと娘も気に入ってくれると思います。

33日は素敵なお雛様と初めて作ったちらし寿司でお祝いし、思い出に残る初節句となりました。

夢乃ちゃんの初節句

茨城県にお住まいの佐野 夢乃(さの ゆめの)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Dsc02684_62009529日生まれで、
元気いっぱいの夢乃ちゃん。
ご家族皆様お揃いで、楽しく賑やかな初節句を祝いました。

『みんなのお気に入り』

昨年、我が家にも待望の女の子が誕生。

かわいい娘に、とびきりかわいい雛人形を…と思い、ネットで検索。

ふらここの雛人形と出会うことができました。

あかちゃんのお顔をしたお人形…と書いてあった通り、本当に可愛らしい・愛おしいお顔をしたお雛様。

Dsc02685_4我が家では、その中でも一番赤ちゃんのお顔に近い、fukufukuシリーズから選び、ママのおじいちゃん、おばあちゃんに買ってもらいました。

はじめは、男雛・女雛だけ注文させて頂きましたが、実物を見たらパパのおじいちゃん・おばあちゃんもすごく気に入ってしまい、三人官女を追加で注文してくれました。

Dsc02686_58か月の娘も気に入ったらしく、お雛様を見てはだっだっ!!と一所懸命に話しかけていました。

きっと、優しいお顔をしているので、娘も話しかけやすいんでしょうね♪

ふらここの雛人形は、家族みんなのお気に入りです。

素敵な雛人形をありがとうございました。

2010年4月23日 (金)

明日花ちゃんの初節句

埼玉県にお住まいの田所 明日花(たどころ あすか)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Img_3121ニッコリ笑顔がとってもかわいい、2009618日生まれの明日花ちゃん。かわいいお雛様を飾って、楽しい初節句を迎えました。

『かわいいお雛様』

娘のお雛様は、かわいいお顔のものと決めていました。

私のお雛様は、衣装着人形でお着物やお飾りに幼いながらもその美しさに憧れたものです。それでも、夜になると今にも動き出しそうなお人形を怖いと感じていました。

その点、ふらここさんのお雛様は、毎日見ても、どんな時に見てもとても愛くるしくかわいい!!娘もお雛様を見てはニコッリとしていました。

このお雛様は、遠く離れた倉敷に住むおじいちゃんとおばあちゃんからのプレゼント。なかなか会えないけど、かわいいお雛様と成長していく娘の写真を毎年送ろうと思っています。

2010年4月22日 (木)

和花ちゃんの初節句

東京都にお住まいの牧 和花(まき のどか)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

2010022720050000_92009320日生まれの和花ちゃん。
大好きなお雛様の前で、はい、ポーズ!来年は、お母さんと一緒に飾れるかな♪

『ひとめぼれのお雛様』

鹿児島のおじいちゃんが、初孫の和花にお雛様を買ってくれることに。「初節句に間に合うように買いなさい。」ということだったので、早速インターネットでお雛様を探しているときに、ふらここさんに出会いました。かわいいお顔にひとめぼれ。展示会で実物を見て、迷わず購入を決めました。

毎朝起きて、お雛様を見るたびうっとり。初節句を終え片付けるのが寂しかったですが、来年からは、成長した娘と一緒にお雛様を飾るのが楽しみです。

おじいちゃんは実物を見ていないので、いつかみんなで一緒にひな祭りができるといいです。

201003031415000000001_6 2010030313180002_5 

2010年4月21日 (水)

明日香ちゃん、日花里ちゃんの初節句

埼玉県にお住まいの望月 明日香(もちづき あすか)ちゃんと日花里(ひかり)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Dscf4954_22007年4月18日生まれで、ふたごの明日香ちゃんと日花里ちゃん。お衣装違いのお雛さまを飾って、素敵な初節句を祝いました。

『三年越しのお雛さま』

ふたごの娘が二歳のひな祭りに、ついに待望のお雛さまを飾ることができました。

〇歳のとき、ふたりの育児に追われて、お雛さま選びをする余裕なし。一歳のとき、今年こそは…と探し始めて気付いたのが、ふたごの場合、お雛さまを選ぶのはとても難しいということ。なぜなら、全く同じ人形をそろえるのも惜しいし、かといって全く違うお人形を並べるのも妙だからです。

Dscf4943_3そうしてたどりついたのが「ふらここ」でした。衣装違いのお雛さまなんて素敵!早速カタログを取り寄せ、襲色目や文様の説明を参考に選び始めました。ところが迷っている間にどんどん完売に…。どうしても「ふらここ」にしたいと思ったので、その年は諦め、翌シーズンを待つことにしました。

Dscf4948_3そうして一年後、展示会でお雛さまたちと対面し、じっくり選ぶことができました。衣装の鮮やかさにひかれて「立雛」を購入。自宅に届き、ワクワクしながら並べて飾ったところ、お雛さまのお顔立ちが微妙に異なることに気づきました。ややたれ目顔とキリッとした顔。これは、娘たちにそっくり!まるで自分の分身のようなお雛さまに見守られ、すくすくと成長してほしいと願っています。

咲良ちゃんの初節句

群馬県にお住まいの石垣 咲良(いしがき さくら)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Dscf7254ふらここのお雛様が大好きな咲良ちゃん。2009年4月10日生まれで、今年、元気いっぱいに初節句を迎えました。

我が家の初節句レポート』

娘の初節句、とにかくかわいいお雛様でお祝いしたい!と、パパがインターネットでふらここさんのお人形を見つけてくれました。そしてありがたいことに、おじいちゃんおばあちゃんにお雛様をプレゼントしてもらえることになり、我が家に五人飾のお人形がやってきました。

Dscf7236_2届いたのはどんより曇った日でしたが、鹿の子絞りのフワフワな着物をきたお雛様を飾ると、お部屋の中が明るく華やかになりました。コンパクトなのに存在感もあって、一年中飾っておきたくなるような愛らしい姿に、家族みんな大満足です。

突如現れたお雛様に娘も興味津々で、一生懸命に手を伸ばして「初めまして!」とご挨拶していました。一生懸命になりすぎて、お雛様をひっくり返しそうになるくらい()…。そんな初節句の様子を写真に撮って、遠く離れたところに住んでいるおじいちゃんおばあちゃんに送りました。おじいちゃんたちに実物のお雛様を見てもらうことはできませんでしたが、写真を見てとても喜んでくれたそうです。

お雛様は女の子の成長を見守り、身代わりとなって厄から子供の身を守ってくれるとのこと。元気いっぱいの大きな声でお話する娘を、やさしい眼差しで見つめてくれるお雛様に「咲良のこと、よろしくね」とお願いしました。

素敵なお雛様をありがとうございました。

萌衣ちゃんの初節句

広島県にお住まいの中道 萌衣(なかみち めい)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Photo2009年4月14日生まれの萌衣ちゃん。大好きなお父さんに抱っこされて、お母さんと3人で記念撮影をパチリ。楽しい初節句を祝いました。

『福のあるお顔』

娘の節句祝に木目込み人形のお雛様を探して何軒かお店を回っていました。なかなか「これだ!」と思うものがなく、決めかねていたところ、祖母が「インターネットで可愛い愛らしいお顔のお雛様を見つけたよ」と教えてくれました。

笑ってしまうくらい娘にそっくりの福のあるお顔♡☺

実物を見ず、ネットで購入することに少し不安はありましたが、実際に届いたお人形は、やっぱり娘にそっくりで、すっかり気に入りました。

ふっくらとした愛らしいお顔に大満足です。

来年も飾るのが楽しみです。娘の一生のお守りとして毎年飾っていきたいと思います。

杏ちゃんの初節句

アメリカ・コロラド州にお住まいの小島 杏(こじま あんず)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Img_4435_22009年7月19日生まれの杏ちゃんは、アメリカで楽しい初節句を祝いました。

『海外で迎えた初節句』

とてもかわいいお雛様と一緒に、思い出に残る初節句を祝うことができました。

娘はもちろんのことパパにとっても初めてのひな祭り。特に娘は目をキラキラさせながらお雛様を眺めていました。また、とてもかわいく優しいお顔のお雛様に、家族全員が癒されました。

これから毎年、ひな祭りが楽しみです。 ありがとうございました。

2010年4月18日 (日)

結萌ちゃんの初節句

東京都にお住まいの桑嶋 結萌(くわじま ゆめ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

B_3おひな様をじ~っと見つめる
結萌ちゃん。2008年11月15日
生まれで、ふらここのおひな様が
大のお気に入りです。


『お気に入り』

「これだ!」とふらここのおひな様を知った時には、すでに完売していましたが、どうしてもあきらめきれずに娘には1年待ってもらうことにしました。

A_4我が家に届いた時は、とてもうれしかったです。

娘も気に入ったようで、ニコニコながめたり、一生懸命おひな様を指さしてお話ししていました。

このおひな様にして本当によかったと思います。

インターネットでの購入に不安も多少ありましたが、対応がとてもよく安心してお願いすることができました。

ありがとうございました。

2010年3月21日 (日)

愛子ちゃんの初節句

愛知県にお住まいの北川 愛子(きたがわ あいこ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Photo_2お雛様の前で、上機嫌の愛子ちゃん。2009年9月13日生まれで、今年、初節句を迎えました。

「ずっと一緒♪」

冬のある日、実家に遊びに行くと愛子のお雛様をプレゼントしてくれると両親が言ってくれました。うちはマンションなので机に置けるくらいの大きさがいいなぁ…でも、小さくてもしっかりした可愛いのがいい!しかもできたら賑やかで楽しい雰囲気だとさらに嬉しい♪と色々希望してみたものの、なかなか小さいので気に入るのに出会えず…そんな時、ネットで父が見つけてくれたのが「ふらここ」でした。「うわっ!かわいい!愛子みたい♪」運命でした。

初節句には実家の両親、主人の家族。愛子のために皆が集まってくれて、楽しくお祝いをする事ができました。本当に可愛い愛子への愛が詰まったお雛様。愛子が大きくなって家を出る時もずっと一緒に♪

2010年3月 6日 (土)

凜果ちゃんの初節句

愛知県にお住まいの武林 凜果(たけばやし りんか)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Nn102275_066_4かわいいお着物を着て、まるでお雛様のように愛らしい凜果ちゃん。今年、1歳になってすぐのひな祭りに、初節句のお祝いをしました。

『愛らしいお雛様』

当初は、私の雛人形をおさがりに、と考えていたのですが、雛人形は女の子のお守りになると聞いて、急遽探すことに。

何ヶ所も周って探しましたが、なかなかピンとくるお人形に巡り会えず、悩んでいる時に偶然ふらここさんのHPを見つけました。

Dsc_1490_4実物を見られないし、高額な買物になるのでとても迷いましたが、それから人形店をまわっても、どうしてもふらここさんのお人形が忘れられず、思いきって購入することにしました。

そして、実物が何倍も愛らしいことに感動!小さくて可愛いのに、とても凛とした表情で、お家の中がぱあっと華やかになりました。

これから毎年のひな祭りが、楽しく祝えそうです。

素敵なお雛様に出会えて、本当に良かった、ありがとうございます!

これからも、たくさんの笑顔を届けてくださいね。

2009年6月26日 (金)

心月ちゃんの初節句

栃木県にお住まいの心月(みづき)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.1)にご応募いただきました。

Photo_22008年1月18日生まれで、1歳になったばかりの心月ちゃん。赤いソファーの上で、まるでお雛さまのようです。


『ちょっとおすまし』

1月で1歳になった娘のために ひな人形はどんなものがよいかなと悩んで何軒ものお店を見てまわりました。なかなかこれ!!といった顔・かざり・つくり・大きさのお人形様に出会うことができず、ふとインターネットで探してみたら、この「ふらここ」のお人形様の顔に出会うことになりました。ひとめぼれです。見れば見るほど着物・かざり・大きさまでも気に入り、慌てて連絡をして購入することになりました。大きくなって娘も気に入ってくれることを楽しみにしばらくは親の楽しみとして毎年かざらせてもらいます。

2009年5月 2日 (土)

梓希ちゃんの初節句

沖縄県にお住まいの能勢 梓希(のせ あずき)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.1)にご投稿いただきました。

04_a2008年6月24日生まれ。
お母さま手づくりの豪華なお料理で、幸せな初節句を迎えました。


毎朝、まるで通じ合ってる様な、なんともいえないにっこりお顔でおひな様とご挨拶していました。

一生、持って動けるかわいらしいお人形にであえてとっても嬉しいです。

幸せな初節句迎えられました。

ありがとうございました ^_^v

2009年5月 1日 (金)

あすかちゃんの初節句

千葉県にお住まいの岩堀 あすかちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.1)にご投稿いただきました。

03_a_42009年1月5日生まれの
あすかちゃんは、2ヶ月で
初節句を迎えました。


『初節句の思い出』

2月のある日、我が家にかわいらしいお雛様が届きました。


パパが、娘が一生飾るものだからと、こだわって選んだふらここのお雛様です。
箱を開いて出会ったお顔が娘にそっくりで、家族皆、このお雛様が大好きになりました。

03_b_2初節句当日は、お赤飯を炊き、ケーキを用意し、娘の健やかな成長を祈ってお祝いしました。これから毎年、お節句の度にこのお雛様に会えるのがとても楽しみです。

2009年4月 1日 (水)

彩良ちゃんの初節句

今年、初節句を迎えた篠原 彩良(しのはら さら)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.1)にご投稿いただきました。

Dsc00111_22008年3月13日生まれ。
神奈川県にお住まいの本当に可愛いお嬢ちゃまです。


『拘りのお雛様』
新年を迎えてから、ようやく娘のお雛様を探し始めたのですが、最初は木目込み人形の存在を知らずに衣装着人形しか見ていませんでした。
しかしネットで色々と情報を集めている時に木目込み人形の存在を知り、それからは木目込み人形しか目に入らず、偶然にもふらここさんのHPを見つけました。

お雛様をネットで買う事に少し抵抗があったのですが、丁度、特別展示会があったので両親と一緒に見に行かせて頂きました。
他にも色々な木目込み人形を見て廻ったのですが、一番最初に見た、ふらここさんの五人飾りが忘れられず、原さんのお人柄ももちろんですが、お人形の優しいお顔もとても気に入ったので、両親に頼んでプレゼントして貰いました。
毎年飾るものなのでコンパクトに飾れるのが良かったですし、やはりお顔が気に入っていると飾るのも楽しかったです。
(お人形の顔が妹にとても良く似ているのです。)

Dsc00163_2「名前札を自分で書きたい」と言う私の我儘な要望にも、丁寧に対応して下さってとても助かりました。
お陰様で満足の行く名前札になりました!

両家にとって初孫でもある娘の初節句は料亭でお祝いしたので、実物のお雛様を見て頂く事は出来ませんでしたが、写真を送ったら、両家両親共に喜んでくれて良かったです。

娘がお雛様が分かるようになるのは、まだまだ先ですが、大きくなったら、どうしてこのお雛様を選んだのか教えてあげたいと思っています。

2009年3月22日 (日)

進化するふらここのかたち

昨日は、来年度(平成22年度)の新作雛人形について、2回目の会合を行ないました。

2009_03210014_3今回は前回の打ち合わせを踏まえ、ふらここメンバーそれぞれに試行錯誤の結果を持ち寄り、さらに検討を深めました。

まず、私・原 英洋から来年度の制作予定数と制作スケジュールを発表。

今期は、1月20に全ての雛人形を完売し、その後は多くのお客さまのご注文をお断りしてしまいました。また、大変にありがたいことには、初節句のお祝いを一年遅らせて戴き、来年度に雛人形をご購入戴くお客様のご予約もたくさん頂戴しています。

そのため来期は、新作雛人形の制作に加え、定番商品についても今期以上に制作数量を増やさなければなりません。
しかし、ふらここメンバーそれぞれに、自分の仕事に自負をもっているので、品質を落とすような仕事には絶対に反対!
そこで来期に向けては、品質を落とすことなく、どうやって制作数量を増やすかが大きな課題となっています。

最初に、頭師の赤松 勝己さんから、頭の制作工程の作業効率を上げるために幾つかの提案をしてもらいました。

その趣旨は以下の通りです。
① 面相の作業効率を上げ、さらにお顔の可愛らしさをアップさせるための原型の
  改良について
② 結髪の作業効率を上げ、さらにナチュラルな髪の毛の流れを作るための新素材の
  提案について
③ 頭を胴体に取り付ける際の微妙な角度を均一化するための調整方法について
などなど。

次に、木目込師の松永 隆志さんから、来年度の新作雛人形五月人形について、新しい胴体の提案がありました。
今年、お客様から頂戴した数々のご要望を受け、来年度は新しいバリエーションを発表いたします。ふらここの個性を失うことなく、お客さまのご要望をどうやってふらここスタイルとして実現するか・・・!

ふらここは、これからもどんどん進化して参ります。

皆様、今後共、ふらここをどうぞ宜しくご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2009年3月12日 (木)

来年度・新作雛人形の制作プロジェクトがスタート!

ひな祭りの余韻も覚めやらぬうちに、来年度(平成22年度)の新作雛人形について、打ち合わせをスタートいたしました。

雛人形の制作は、1年のサイクルの中で計画的に仕事を進めてゆかないと、翌年のひな祭りに最高品質の作品をお客様にお届けすることができません。

手づくりゆえに生じる品質のばらつきをなくすために、その克服法や新しい技法の開発について検討をする。

また、お客様の志向の変化を把握し、それをどのように作品に反映させるか。作品の個性を失わないように、変え過ぎてもダメ。変えなくてもダメ。その微妙なバランスのとりかたが大切です。

そのようなことを定期的な会合の中で何度も議論を重ね、また各々が試行錯誤した結果を発表し合い、そして再び検討を深めてゆく。
この地道な作業なくして、良い作品は決して生まれません。

2009_02240002_2ということで、集まったメンバーは、木目込師の松永 隆志さん、頭師の赤松 勝己さん、そして私・原 英洋の3名。

まずは、私から本年度の実績の報告。

次に、お客様から戴いたご意見やご要望、各々が直面した問題点、また各々が気がついたことや感じたことなどを発表し合って、情報を共有しました。

そして、現状を把握した上で、来年度に向けて問題点の対策と実施計画を検討。

その後に、来年度の新作雛人形について意見を出し合い、再び討議を繰り返してゆきました。

和気藹々と、また喧々諤々と、6時間に及ぶ打ち合わせの時はあっという間に過ぎ、各々希望に燃えて閉会。

来年も素敵な雛人形をご披露できますように、ふらここ工房メンバー一同、精一杯頑張ります。
今後共、ふらここをどうぞ宜しくご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

2009年3月10日 (火)

由夏ちゃんの初節句

Ap1040082_6ふらここアルバム』(Vol.1)お一人目のご投稿は、
大阪府にお住まいの由夏(ゆうか)ちゃん。

2008年7月11日生まれ。今年、初節句を迎えました。




Ap1040308_6『おじいちゃんの贈り物』

娘のお雛様として、木目込みのお人形を探していました。

やさしくて可愛いお顔が気に入って、どうしてもこのお雛様が欲しいと思い、初節句のお祝いでおじいちゃんとおばあちゃんにプレゼントしてもらいました。

Ap1040302_5それなのにおじいちゃんは初節句を迎える前に天国にいってしまい、由夏にとっては唯一のおじいちゃんの形見になりました。

これから毎年、桃の花が咲く時期には おじいちゃんのことを話し聞かせながらお雛様を飾りたいと思っています。きっとおじいちゃんも天国から由夏の成長を見守ってくれていると信じています。

2009年3月 9日 (月)

『ふらここアルバム』について

ひな祭りも終わり、木々の緑もにわかに春めいて参りました。
今年も多くのお客様にふらここ雛人形で初節句をお祝い戴き、本当にありがとうございました。

人形工房 ふらここでは、お客様の素晴らしい初節句の思い出を一冊の小冊子『ふらここアルバム』にまとめ、皆様にお届けすることを企画しています。

2008_10270026昨年度は、『ふらここアルバム』(創刊号)として、お客様からご応募戴いたお写真と文章をふらここサイトのみで公開させて戴きました。

そして本年度の『ふらここアルバム』(Vol.1)では、ふらここサイトへの掲載の他、一冊の小冊子として製本化し、お客様にお届けを致します。

ふらここ雛人形をお求め戴いたお客様には、雛人形と一緒に「ふらここアルバム応募要領」をお届けしておりますが、どうぞ奮ってご応募戴きますことを、心よりお待ち致しております。

また、ふらここサイトへの掲載や小冊子の制作に先立ち、当ふらここブログでも、お客様からご応募戴いたお写真と文章をタイムリーにご紹介させて戴きます。

どうぞ楽しみにお待ちください。

2008年12月 5日 (金)

ふらここの雛人形がびっくりするほど可愛い理由

可愛い赤ちゃんのお顔を制作するために、赤ちゃんの基本的な顔の構造を理解しておくことはとても大切です。

あご、耳、口、鼻、目という顔の各部の位置や大きさについて、赤ちゃんの顔はどのような構成になっているのか、また成人の顔の構成とはどう違うのか、そして、可愛い顔とそうでない顔とは何が違うのか、などの知識があれば、そこにデフォルメを加えて、いっそう可愛いお顔をつくり出すことができます。

例えば、成人の場合、一般的には頭頂からあごの先までのちょうど半分の位置に目があります。それに対し、1歳児の場合は半分の位置にあるのは眉です。

4897 そのため、顔の造作の上下の距離が短い分だけ、顔の横幅が広く見えます。

また、赤ん坊の頭部はまだ骨の構造が未発達なため、頭蓋骨に比べて顔の造作は全体的に小さめです。

但し、虹彩(こうさい)だけは十分に発達しているので、目は比較的に大きく見えます。そして、小さめの頭部に大きく見える目があるため、成人に比べて二つの目が離れて見えるのです。

このような知識を元に、後はできるだけ多く赤ちゃんの顔を見ること。すると可愛い顔とそうでもない顔の構造の違いが次第に分かってきます。

その上で、もっと可愛いお顔になるようにデフォルメを加えると、はい!可愛い“ふらここのできあがり ♪♪♪

これが、ふらここ雛人形がびっくりするほど可愛い理由です。

2008年12月 1日 (月)

ふらここの木目込み雛人形(その3)

木目込人形づくりで最もむずかしいのは、デフォルメ(特徴を誇張して表現すること)の技術です。

デフォルメといっても、極端過ぎると、おもちゃになってしまいますから細心の注意が必要です。

写実的に表現したのでは違和感が出てしまうものを、自然に見えるように表現するのもデフォルメの技術です。

木目込人形は、胴体に貼り付けるように衣裳を着せてゆくため、布地のふわっとした柔らかな素材感を出すことができず、胴体の形だけで衣裳の量感を表現しなければなりません。

ですから、写実性を追うことは木目込人形の特質を失うことになり、象徴的な形にこそ木目込人形の美しさを表現することができるのです。

また、衣裳を木目込むための筋彫りは、単に着物の縮小版をそこに表現するに留まらず、線のもつ造形的な役割に留意して筋を彫る必要があります。

_dsc9583_4 筋を単に布地を固定するためのものと考えるのではなく、日本画の線描のごとく、それによって生まれる装飾性を重視するのです。

そして、筋を境にして衣裳の色彩もいっぺんに変わるので、その点も考慮に入れることが大切です。

また衣裳については、配色ばかりではなく、布地によるさまざまな素材感の違いが全体の雰囲気を大きく左右してしまうので、布地の選定も慎重に行なわなければなりません。

さて、ふらここの想いは、“人形文化を通して、世界中の人々の心をほっと和ませる”こと。

どれだけ多くの人たちが、ふらここ雛人形五月人形から、この想いを感じ取ってくれることでしょうか?

2008年11月30日 (日)

ふらここの木目込み雛人形(その2)

ふらここのお人形は、一度手にしたら忘れられない可愛らしさ。

細面で大人びたお顔ではなく、親しみやすくてあどけない、そう、まるで赤ちゃんのような“ふらここ顔”。

4932_2赤ちゃんのお顔のお人形は、私の祖父・原 米洲が作り上げた作風なのですが、私自身も娘を授かったとき、赤ちゃんの顔には本当に心をいやす力があると確信しました。

また、「赤ちゃんの天真爛漫な笑顔は、仏像のお顔に通じるものがある。純真な心を持つ赤ちゃんの顔だからこそ、見る人の心をいやす力があるのだ」という祖父の言葉の意味も実感いたしました。

雛人形五月人形も、お子さまの初節句から何年も何十年も、ずっと一緒に過ごす宝物として大切に飾って欲しいから。だからこそふらここは、見る人、手にとる人の心をいやす赤ちゃんのお顔に近づけたいと考えているのです。

ふっくらとしたふらここ”のお人形が、お部屋をぱっと明るく彩り、たくさんの温かい思い出のお手伝いができますように。

それがふらここの願いです。

2008年11月29日 (土)

ふらここの木目込み雛人形(その1)

木目込人形(きめこみにんぎょう)とは、木製の胴体に溝を彫り、そこに布地の端を埋め込んで衣裳を着せて作るお人形です。

溝に布地の端を埋め込むことを「木目込む(きめこむ)」ということから、木目込人形と呼ばれるようになりました。

木目込人形は、今から約270年前、江戸時代の元文年間(1736~40年)に京都・上賀茂神社(かみがもじんじゃ)の雑掌(ざっしょう)であった高橋忠重が神具の柳筥(やないばこ)を作った余材で製作した人形に、神官の装束の残り裂(ぎれ)を木目込んだのが始まりであるといわれています。

それは、当初『加茂人形(かもにんぎょう)』として評判を呼び、これが江戸に伝わり、木目込人形として人気を博すようになりました。

Kodawari_picture_kijidukuri23木目込人形の胴体は、桐粉(きりこ)と正麩糊(しょうふのり)を練り合わせた桐塑(とうそ)を使って作ります。

ふらここ雛人形は、昔ながらの伝統技法を大切に守り、大量生産に適した合成樹脂や発泡スチロールは一切使用致しません。

長く愛され、そしていつまでも大切にして戴ける雛人形づくりが、ふらここの信条です。