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2010年7月

2010年7月13日 (火)

傳史朗くんの初節句

神奈川県にお住まいの大西 傳史朗(おおにし でんじろう)くん。
ふらここアルバム』 (Vol.2)にご投稿いただきました。

Dsc_0354_32009年10月3日生まれで、今年、初節句を迎えた傳史朗くん。お祖父様・お祖母様がプレゼントしてくれたお気に入りの兜の前で、記念撮影をはい、パチリ!

『優しい兜』

両親から兜を買ってもらうことになり、色々探したのですがなかなかぴんとくるものがありませんでした。そんな時、ふらここさんの伊達政宗の兜を見付けました。派手で強いイメージの兜が多い中、この兜は色合いも優しく息子のイメージにぴったりでした。インターネット販売ということで、両親に気に入ったものを見付けたと言えずにいたところ、母から偶然にも同じふらここさんの兜について連絡がありました。両親も私同様、この兜を見た時に、とても暖かい気持ちになったそうです。何かご縁があったものと思っています。

実物は写真よりも美しく息子も喜んで毎日ニコニコ眺めていました。

本当にステキな兜をありがとうございました。大切にさせていただきます。

2010年7月 2日 (金)

俊汰くんの初節句

神奈川県にお住まいの熊谷 俊汰(くまがい しゅんた)くん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

0272010年1月17日生まれの俊汰くん。3ヶ月で迎えた初節句を、ご家族皆様で楽しく祝いました。

『これからも、ずっと』

俊汰の初節句。パパが見つけてきてくれたふらここさんのカタログで、お人形のとてもかわいらしい表情が印象的でした。

実際に届いた五月人形は、優しくて穏やかな顔立ちをしており、一つひとつ丁寧な作業を重ねて完成した人形だなぁと感じました。

どことなく我が子に似ているような気もします。また、大きさもちょうどよく、全て収納できる点にも大変満足しています。

初節句までまだ日があったのですが、届いてすぐに飾ってしまいました。

子どもの日には、おじいちゃん、おばあちゃんが来てくれてみんなで初節句のお祝いをしました。「いいお人形だね。」と褒めてもらいました。

毎年、飾るのが楽しみなお人形です。これからも我が子の成長を見守ってほしい、ずっと大切に使い続けていきたいと思っています。

太一くんの初節句

兵庫県にお住まいの井野場 太一(いのば たいち)くん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

P5067361_32009年6月26日生まれで、幸せいっぱいの
太一くん。
お母様手作りの兜ケーキで、“初節句おめでとう!”。

『我が家の初節句』

長男の初節句にと五月人形を探しているときに、主人がネットでふらここさんを見つけました。

でも実物を見ないで購入することにちょっと抵抗があり、他のお店を見て回ったのですが、ふらここさんの上品でモダンな兜が頭から離れず、こちらに決めました。

実際届いてみると、大きさもちょうどよく、色味も質感も、思っていた以上に素敵なお品でした!主人も私も大満足です。

当日はふらここさんの兜を囲んで、家族三人でささやかなお祝いを致しました。手作りケーキの上にはふらここさんの兜をモチーフにしたクッキーを飾りました。

とても立派な兜なので、きっと息子が大きくなった時、喜んでくれるだろうと思います。

もし次に女の子が生まれたら、ふらここさんの可愛らしい雛人形にしようと、今から目論んでいます。

2010年7月 1日 (木)

『パステルダイアリー』にコラムが掲載されました。

『パステルダイアリー』に、ふらここ代表・原 英洋が執筆する「暑中お見舞い申し上げます!」が掲載されました。

7月の話題は、“暑中”。

Make2_69_light一年中で最も暑い時期である「大暑(たいしょ:二十四節気)」を含む、立秋前の18~19日間を「夏の土用」といいます。

また、この期間を「暑中」といい、この期間に出す挨拶状が「暑中見舞い」です。

「土用の丑(うし)の日」に鰻(うなぎ)を食べる習慣は、江戸時代中期の万能学者である平賀 源内が考案したものですが、夏バテの予防に効果があるといわれています。

今年の土用の丑の日は、7月26日。
暑い夏を夏バテ知らずで、元気いっぱいに過ごしたいものですね!


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