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2010年6月

2010年6月21日 (月)

和希くんの初節句

神奈川県にお住まいの佐藤 和希(さとう かずき)くん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿戴きました。

Fh000014_22009年6月16日生まれの和希くんは、お人形さんのように明るく元気な男の子。これからも、すくすくと健やかに元気いっぱい大きくな~れ!

『笑顔のプレゼント』

息子の五月人形は、可愛らしいお人形さんと決めていました。
何軒ものお店を見てきましたが、これといったお人形さんになかなか出会う事ができませんでした。
インターネットで探していると、やっと巡り合いました。
ふらここさんの五月人形でした。

Fh000020_2問い合わせをしてみるとすぐに完売になるだろうとの事。
完売する前に可愛い五月人形と、ガラスケースも一緒に注文させて頂きました。

10ヶ月の誕生日大安の日に届いて直ぐに飾り付け。
思った以上に職人さん達のまごころがこもった可愛らしいお人形さんだったので大感動です。

息子もお人形さんを見ては、いつも微笑んで何かを語りかけています。

両親にもお祝いをしてもらい思い出に残るすばらしい初節句を迎える事が出来ました。
どうもありがとうございました。

76250007ふらここさんに出会えて本当によかった。
笑顔のプレゼントありがとうございます。
これからも素敵で皆が癒される可愛らしいお人形さんを作り続けて下さい。

お人形さんとは一年間お別れですが、どうか見守ってて下さい。
また来年素敵な節句が迎えられるように・・・・・

2010年6月18日 (金)

莉玖くんの初節句

東京都にお住まいの丹下 莉玖(たんげ りく)くん。
「ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Kicx0931金太郎の腹がけをして元気いっぱいの莉玖くん。2009年9月18日生まれで、今年、初節句を迎えました。

『華の兜』

 兜選びは、男のロマンかなと旦那様にお願いしていたのですが、なかなか、気に入るものがなく、とりあえず足を運び、実際に見てみようと、webで店舗検索していたところ、ふらここに出逢ました。ひな人形など、ふっくらとしたやさしいお顔にくぎずけになり、次にお目当ての兜を見たところ、どれも、作りの丁寧さ、やさしさを感じ魅了されました。では、お店に見に行ってみようとしたところ、web通販のみで少し不安がありましたが、返品可能という事で購入してみようと思いました。
 この兜の決め手は、莉玖という名の莉(マツリカの花の意)にちなみ花模様のある、とてもめらしい兜であり、そのかざり棚の赤茶の木目の美しさ、緑のひょうたん柄の気品です。兜やかざり棚などは、黒の色遣いが多いなか、この晴れやかな明るい色合いが気に入りました。とても満足しています。
 初節句は両親を招いて、お祝いしました。とても良い、我が家の宝の成長をお祈りすることができました。また来年、兜を飾るのが楽しみです。

2010年6月 1日 (火)

『パステル新聞(6月号)』にコラムが掲載されました。

『パステル新聞(6月号)』に、ふらここ代表・原 英洋が執筆する「季節のココロ『子どもたちのための伝統行事』」が掲載されました。

6月のテーマは、“梅雨”。

Yun_64846月は梅雨の季節。外出するのもおっくうに感じられる梅雨の季節ですが、この雨が、秋には私たちに多くの恵みをもたらしてくれます。

梅雨の季節は、ちょうどこの頃に梅の実が熟すことから、「梅雨」という名で呼ばれるようになったといわれています。

梅の実といえば、日本人に最も親しまれている食べ物に“梅干”があります。梅の実に多く含まれるクエン酸には、疲労で酸性に傾いた身体を中和して、代謝を促進してくれる働きがあります。
そのため、日本では千年以上も昔から、この時期に採れる青梅を塩漬けにして、梅干として活用してきました。

この時期に漬け込んだ梅の実は、梅雨が明けてから、土用干しをすればできあがり。美味しい梅干として、暑さに疲れた私たちの身体に元気を取り戻してくれます。
まさに、自然とともに生きてきた日本人の知恵という訳ですね。

また、梅雨の季節の風物詩として、雨に濡れた紫陽花(あじさい)や初夏の夜を幻想的に彩る蛍(ほたる)が、私たちの目を楽しませてくれます。

草木を潤し、やがて多くの恵みをもたらしてくれる梅雨の雨。
この大自然の恵みに感謝をしつつ、また、水に恵まれた日本という国を改めて感じてみてはいかがでしょうか。

〉〉「季節のココロ『子どもたちのための伝統行事』」を読む

『パステル新聞』のホームページはこちら

Photo by (c)Tomo.Yun