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2010年3月

2010年3月21日 (日)

愛子ちゃんの初節句

愛知県にお住まいの北川 愛子(きたがわ あいこ)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Photo_2お雛様の前で、上機嫌の愛子ちゃん。2009年9月13日生まれで、今年、初節句を迎えました。

「ずっと一緒♪」

冬のある日、実家に遊びに行くと愛子のお雛様をプレゼントしてくれると両親が言ってくれました。うちはマンションなので机に置けるくらいの大きさがいいなぁ…でも、小さくてもしっかりした可愛いのがいい!しかもできたら賑やかで楽しい雰囲気だとさらに嬉しい♪と色々希望してみたものの、なかなか小さいので気に入るのに出会えず…そんな時、ネットで父が見つけてくれたのが「ふらここ」でした。「うわっ!かわいい!愛子みたい♪」運命でした。

初節句には実家の両親、主人の家族。愛子のために皆が集まってくれて、楽しくお祝いをする事ができました。本当に可愛い愛子への愛が詰まったお雛様。愛子が大きくなって家を出る時もずっと一緒に♪

2010年3月 6日 (土)

凜果ちゃんの初節句

愛知県にお住まいの武林 凜果(たけばやし りんか)ちゃん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご投稿いただきました。

Nn102275_066_4かわいいお着物を着て、まるでお雛様のように愛らしい凜果ちゃん。今年、1歳になってすぐのひな祭りに、初節句のお祝いをしました。

『愛らしいお雛様』

当初は、私の雛人形をおさがりに、と考えていたのですが、雛人形は女の子のお守りになると聞いて、急遽探すことに。

何ヶ所も周って探しましたが、なかなかピンとくるお人形に巡り会えず、悩んでいる時に偶然ふらここさんのHPを見つけました。

Dsc_1490_4実物を見られないし、高額な買物になるのでとても迷いましたが、それから人形店をまわっても、どうしてもふらここさんのお人形が忘れられず、思いきって購入することにしました。

そして、実物が何倍も愛らしいことに感動!小さくて可愛いのに、とても凛とした表情で、お家の中がぱあっと華やかになりました。

これから毎年のひな祭りが、楽しく祝えそうです。

素敵なお雛様に出会えて、本当に良かった、ありがとうございます!

これからも、たくさんの笑顔を届けてくださいね。

2010年3月 3日 (水)

今日は楽しいひな祭り!

今日3月3日は、ひな祭り。

ひな祭りのご馳走は、お赤飯に蛤(はまぐり)のお汁、そして小さなお魚と春の若菜のお料理を小さな器にかわいらしく盛りつけます。

また、雛あられや菱餅などの雛菓子や、白酒も欠かすことのできないひな祭りの立て役者です。

そこで、ひな祭りを楽しく彩る“雛の膳”について、豆知識をご紹介いたしましょう。

◎ 蛤(はまぐり)

6fef252c_2蛤(はまぐり)は、二枚の殻(から)が一対となり、他の殻とは決してぴったりと合わないことから、夫婦の仲のよさを象徴する、めでたい貝とされています。

平安時代の貴族たちは、蛤の内側に絵を描き、揃いのふたつの絵柄を合わせて遊ぶ“貝合わせ”を楽しみました。

◎ 桃酒・白酒

Momotosirozake古代中国では、桃には邪気を祓(はら)う特別な力があるとされ、上巳(じょうみ)の節句に桃花酒を飲む風習があったそうです。
これが日本にも伝わり、平安時代の貴族たちは、桃の花びらをひたした酒を飲んだといわれています。

ひな祭りに白酒を供えるようになったのは、桃の花の赤い色に、白い色を添えて、紅白をめでたいとする風習からきています。

◎ 菱餅(ひしもち)

A0030_3菱餅には、古代中国の菱の実ばかりを食べて長生きした仙人にあやかって、のし餅を菱形に切り、娘の長寿を祈るという意味合いが込められています。

また、菱餅の色は、雪の中から新芽が出て、花が咲くことを表しています。

◎ 雛あられ

Hinaarare_2旧暦3月3日(新暦4月頃)は、草木が若々しく萌(も)え出でて、桜や桃など、春を象徴する花々が美しく咲き乱れる季節。この頃に人々は、野山に出て花を愛でる「野遊び」を楽しみました。

そして、野に出てひな祭りを楽しんだ平安貴族たちが、菱餅を持ち歩きやすくするために加工して作ったお菓子が「雛あられ」という訳です。


お嬢様のお健やかなご成長を祝い、雛人形を飾り、ご家族皆様で楽しいひな祭りをお祝いください。

2010年3月 1日 (月)

『パステルダイアリー』にコラムが掲載されました。

『パステルダイアリー』に、ふらここ代表・原 英洋が執筆するコラム「我が子の幸せを願って!」が掲載されました。

3月号の話題は“ひな祭り”。

Sansimai3月3日は、ひな祭り。
ひな祭りの起源は、中国から伝わった“上巳(じょうみ)の節句”。古代中国には、旧暦3月最初の巳(み)の日に、川に入って身の穢れ(けがれ)を清める風習がありました。

また、平安時代に貴族の女の子の間では 、“ひいな遊び”と呼ばれるお人形遊びが行なわれていました。

この“ひいな遊び”と、中国から伝わった“上巳(じょうみ)の節句”が一緒になって、日本ならではの“ひな祭り”が生まれました。

ひな祭りに雛人形を飾ってお祝いするのは、我が子の穢れ(けがれ)や厄(やく)を雛人形に代わってもらうため。

また、邪気を追い払う特別な力があるとされる桃の花を飾り、女の子の美徳と貞節を意味する蛤(はまぐり)を使ったお吸い物や、桃の花びらを浮かべた白酒、菱餅などの縁起の良いもので
ひな祭りを祝います。

ひな祭りには、我が子の幸せや健康を願う両親や祖父母の深い愛情が込められているのですね。

お嬢様のお健やかなご成長を祝い、ご家族皆様で楽しいひな祭りをお祝いされますことを心よりお祈り申し上げております。

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