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2009年12月

2009年12月28日 (月)

ふらここ雛人形 特別展示 大盛況のうちに終了!

平成22年度 ふらここ雛人形 特別展示会も大盛況のうちに終了し、連日、多くのお客様にご来場いただきました。

2009_1227昨年度より雛人形の種類も増え、ゆったりとした会場でじっくりと雛人形をご覧戴くことができ、皆様一様にご満足いただけたようでした。

2日間の会期中には、約200名程のお客様にご来場いただき、皆様には“かわいい!”、“実物の方が素敵ですね!”と歓声をあげていらっしゃいました。

2009_1227_2 また、多くのお客様にその場でご購入いただき、完売や残りわずかな雛人形も多くなっております。

年末のお忙しい時期にもかかわらず、ご来場いただいた皆様には、本当にありがとうございました。また、ご遠方からご来場いただいた方々には、心より感謝を申し上げます。

今後共、どうぞ宜しくご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。

2009年12月15日 (火)

芽吹くんの初節句

岐阜県にお住まいの芽吹(めぶき)くん。
ふらここアルバム」(Vol.2)にご応募いただきました。

2009年2月18日生れの芽吹くんは、今年の5月5日に初節句を迎え、ご家族皆様で素敵な初節句を祝いました。

Photo_2『金太郎と正宗』

2月生まれの芽吹。出産直後で慌ただしい中、初節句の兜を探していたとき、ネットでみつけた「ふらここ」さんの伊達正宗の兜に一目惚れ。兜というと、ギラギラして怖いイメージがあったのですが、なんとも優しい柔らかい、わが子のようにそっと包みたくなるような兜でした。

節句間際に注文したにもかかわらず、きちんと間に合うように届けてくださって感謝です。買ってくれた夫の両親と夫婦4人で桐箱を開けたときの歓声は今でも記憶に新しいです。


手作りの金太郎の腰掛を着て、兜と記念撮影。来年の節句は、立ってるな、腰掛が小さくなってるな・・・とまた楽しみが増えました。 

2人目が女の子だったら、また「ふらここ」さんを利用したいなと思っています。これからも素敵な人形を作り続けて下さい。

2009年12月 1日 (火)

『パステル新聞(12月号)』にコラムが掲載されました。

『パステル新聞(12月号)』に、ふらここ代表・原 英洋が執筆する「季節のココロ『子供たちのための伝統行事』」が掲載されました。

12月のテーマは“大掃除”。

Dec_101_412月のことを「師走(しわす)」と呼びます。いつもは人の上に立つ「師匠」でさえも忙しく走り回わる月であることから、このように呼ばれるようになったと言われていますが、その語源は、「全てをなし終える月」を意味する「為果つ(しはつ)」からきているようです。

そして、一年の締めくくりのこの月は、また、新しい年の準備をする月でもあります。

新年の準備は、13日の「事始め(ことはじめ)」の日から始まります。この日は「煤払い(すすはらい)」の日でもあり、大掃除を行ない、普段はなかなかできない所まできれいにします。大掃除には、“新しいことを始める前にまず、きれいに掃除をする”という大切な意味があるのです。

また、日頃お世話になった人に感謝を込めて贈る「お歳暮」は、事始めの日から20日頃までに済ませるのがしきたりです。

そして、歳暮の礼に集まった人たちが、一年の無事を喜び、一年間のお加護を神仏に感謝する祝宴が「忘年会」です。

28日の「御用納め」を過ぎたら、門松や注連縄の準備をします。昔から一夜飾はよくないといわれているため、28日から30日までの間には玄関先に飾り終えます。

そして、いよいよ大晦日。大晦日の晩に欠かせないものといえば、「年越しそば」があります。細く長くのびるそばに、“寿命や身代が長く続くように”との一年最後の願をかけ、年を越します。そばは養生食として、体内の老廃物を取り除き、身体を清浄にしてくれることから、新しい生命力を身につけて新年を迎えるという意味もあるようです。

百八つの煩悩を消し去るためにつく「除夜の鐘」を聞きながら新年を迎える大晦日まで、あと1ヶ月。

皆さまが晴々とした笑顔で、新しい年を迎えられますことを心からお祈り申し上げております。

〉〉「季節のココロ『子供たちのための伝統行事』」を読む 

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