『パステル新聞(10月号)』にコラムが掲載されました。
『パステル新聞(10月号)』に、ふらここ代表・原 英洋が執筆する「季節のココロ『子どもたちのための伝統行事』」が掲載されました。
10月のテーマは、“お月見”。
10月3日は、「十五夜」。この日に見える月は一年中で最も明るく美しいといわれ、「中秋の名月」として、古くから親しまれています。
十五夜とは、旧暦8月15日の夜のことですが、旧暦では7月から9月が秋なので、秋の真ん中ということで「中秋」という訳です。
また、十五夜にはススキを飾りますが、ススキには魔除けの力があると信じられており、お月見に供えたススキを家の軒下に吊るしておくと、一年間は病気をしないといわれています。
今年の十五夜は、満月の1日前。
お天気が良ければ、満丸に近い美しいお月さまの下で、ご家族揃ってキャンドルナイトを楽しむのも素敵かもしれませんね!
皆様も是非、十五夜にはお団子やススキを飾って、美しい中秋の名月をお楽しみください。
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