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2009年8月

2009年8月 1日 (土)

『パステル新聞(8月号)』にコラムが掲載されました。

『パステル新聞(8月号)』に、ふらここ代表・原 英洋が執筆する「季節のココロ『子供たちのための伝統行事』」が掲載されました。

8月号のテーマは、“お盆”。

お盆とは、1年に1回里帰りされるご先祖を家族全員でお迎えし、生前のご恩に感謝する行事です。

今は亡きご先祖の精霊をどうお迎えしようか、どうおもてなしをしようかと、ご家族皆様が温かい心を寄せ合うところに、お盆の行事の大切な意義があります。

Obon1s_28月13日のお盆の初日は、精霊が迷わずに帰ってこられるように、目印として迎え火を焚きます。
そして、仏壇の前に盆提灯を飾り、精霊が家に帰ってくるための乗り物として、茄子(なす)で作った牛と胡瓜(きゅうり)の馬を供えます。

故人にとって初めて迎えるお盆を「新盆」といい、全国的に、とくに手厚くお迎えする
風習があります。

8月16日には、帰り道を明るく照らすために送り火を焚き、精霊を送ります。

ご先祖を大切に思い、ご家族皆様で感謝の心を捧げるこの美しい日本の伝統行事をいつまでも大切にしたいものです。

〉〉「季節のココロ『子どもたちのための伝統行事』」を読む


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