
株式会社 ふらここ 代表取締役
スタイルディレクター
“人形文化を通じて、世界中の人々の心をほっとなごませたい!”を理念に、日本初の若手人形師のコラボレーションによる人形工房『ふらここ』を主宰。
2009年6月27日 (土)
2009年6月26日 (金)
栃木県にお住まいの心月(みづき)ちゃん。
「ふらここアルバム」(Vol.1)にご応募いただきました。
2008年1月18日生まれで、1歳になったばかりの心月ちゃん。赤いソファーの上で、まるでお雛さまのようです。
『ちょっとおすまし』
1月で1歳になった娘のために ひな人形はどんなものがよいかなと悩んで何軒ものお店を見てまわりました。なかなかこれ!!といった顔・かざり・つくり・大きさのお人形様に出会うことができず、ふとインターネットで探してみたら、この「ふらここ」のお人形様の顔に出会うことになりました。✔ひとめぼれ✔です。見れば見るほど着物・かざり・大きさまでも気に入り、慌てて連絡をして購入することになりました。大きくなって娘も気に入ってくれることを楽しみにしばらくは親の楽しみとして毎年かざらせてもらいます。
2009年6月21日 (日)
東京都にお住まいの幸平くん。
「ふらここアルバム」(Vol.1)にご応募いただきました。
2008年5月27日生まれの幸平
くん。
お父様とお兄ちゃまと一緒に撮った、初節句の素敵なお写真
です。
『かわいいお顔』
鎧や兜、たくさん見たもののどれがいいか決められないでいました。
そんな中、ネットで見たふらここの五月人形のかわいいお顔が夫婦ともに忘れられず、実物を見ないで買うことに躊躇していたのですが、思い切って注文してみました。
届いた五月人形は写真以上にかわいらしくあたたかなたたずまいで見るたびに顔が自然と微笑んでしまいます。そして息子にとてもよく似ていました。
息子に毎日見せていると、数日で見るとうれしそうに声をあげて笑うようになりました。
初節句にはおじいちゃんおばあちゃんおじさんおばさんいとこがお祝いに来てくれました。
これから毎年このかわいらしい五月人形のお顔を眺めながらお節句を迎えられることがとても幸せです。
2009年6月20日 (土)
東京都にお住まいの谷本 紫門くん。
「ふらここアルバム」(Vol.1)にご応募いただきました。
2009年1月17日生まれの紫門くんは、まだ3ヶ月。お母様ご自慢の素晴らしいお料理を前に、ご満悦です!
『我が家の初節句テーブル』
紫門の初節句。
この日が来るのを待ち遠しくしていました。
お食い初めは料亭で行なったので、初節句こそは手作りのお料理でお祝いしたいと思っていたのです。
テーブルの主役はもちろん、ふらここさんで出逢った兜。母がプレゼントしてくれるというので、色々探してみたのですが、中々気に入ったものがなく、サイトで見つけた時は一目惚れ。
存在感はあるのにコンパクトなサイズが嬉しく、テーブルコーディネートにも兜を入れる事が出来て、おかげで素敵な初節句のテーブルが完成しました。
おばあちゃんが用意してくれた着物を着た紫門。兜の隣で一緒にパチリ。
来年の節句は、また一年成長した姿で迎えられることを願い、どんな節句のメニューにしようかと考えるのが今から楽しみです。
2009年6月 9日 (火)
東京都にお住まいの寛世(かんせ)くん。
「ふらここアルバム」(Vol.1)にご投稿いただきました。
2008年9月15日生まれの寛世くんは、優しいおじいさまとおばあさまがプレゼントしてくれた五月人形で、素敵な初節句を迎えました。
『初節句とお気に入りの人形』
五月人形は夫の両親に選んで買っていただきました。今まで人形といえば金太郎さんのような強いイメージしか私にはありませんでしたが、こんなに優しい上品な顔をした人形が届き、私自身もとても気に入っています。私の夫は双子で、夫のお兄さん夫婦にも私たちと2ヶ月違いで赤ちゃんが産まれましたので、色違いでこの五月人形があります。
節句のお祝いを調べてみると「親族を招いてお祝い」する風習もあったということを知り、初節句はお世話になっている両家のおじいちゃんおばあちゃんに少しでもお返しができるように料理を作って家にお招きしました。お人形を見て、足が息子のふっくらとした足とそっくりと笑っていました。いつも温かく見守ってくれる人たちと息子の成長を祈ることのできた、いい一日になりました。
2009年6月 1日 (月)
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