
株式会社 ふらここ 代表取締役
スタイルディレクター
“人形文化を通じて、世界中の人々の心をほっとなごませたい!”を理念に、日本初の若手人形師のコラボレーションによる人形工房『ふらここ』を主宰。
2009年4月27日 (月)
2009年4月 5日 (日)
今日4月5日は、「清明(せいめい)」。「清明」とは二十四節気のひとつで、春分の日から数えて15日目にあたります。
“清浄明潔”を略したものといわれ、春の盛りの清らかでいきいきした様子を表しています。
この頃になると様々な花が咲き始め、鳥が歌い、万物に晴朗の気があふれてくるという訳です。
春のやさしい陽ざしの中に美しく咲く花々を見ていると、心がとても安らいで参ります。
でも、春爛漫と咲き誇る花々も、花を咲かせるまではじっと風雪に耐え、来るべき開花の時を待つのですから、いつでも未来に明るい夢をもち、朗らかな気持ちで生きてゆきたいものだと思います。
人形工房 ふらここも、お蔭さまにて昨日4月4日で満1周年を穏やかな気持ちで迎えることができました。
これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と深く御礼を申し上げます。
これからも未来に明るい夢をもち、皆様によりいっそうお喜び戴ける雛人形や五月人形づくりに励んで参ります。今後共、どうぞ宜しくご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。
2009年4月 2日 (木)
日本歯科新聞社が発行する月刊誌『アポロニア21』に、人形工房 ふらここの
取材記事が掲載されました。
日本歯科新聞社は、週刊「日本歯科新聞」、日刊「日刊歯科通信」をはじめ、
歯科関連の書籍を出版・販売する歯科医療専門の新聞社。昭和42年8月に
創業され、日本で唯一、歯科関係専門の新聞を発行する老舗の新聞社です。
月刊誌『アポロニア21』は、歯科医院経営のための旬の情報を満載した、B5判176ページの総合情報誌。毎月1日に、13,000部を発行しています。
平成21年3月1日発行『アポロニア21』(3月号)の特集企画「他業界からのメッセージ」に、“時代を読んで確立した独自のスタイル”と題して、人形工房ふらここ代表・原 英洋の取材記事が4ページに渡って掲載されました。
※日本歯科新聞社の規約により、取材記事全文のホームページへの掲載は発行日より1ヵ月目以降となっておりました。
〉〉『アポロニア21』(3月号)“時代を読んで確立した独自のスタイル”を読む
〉〉日本歯科新聞社のホームページはこちら
2009年4月 1日 (水)
今年、初節句を迎えた篠原 彩良(しのはら さら)ちゃん。
「ふらここアルバム」(Vol.1)にご投稿いただきました。
2008年3月13日生まれ。
神奈川県にお住まいの本当に可愛いお嬢ちゃまです。
『拘りのお雛様』
新年を迎えてから、ようやく娘のお雛様を探し始めたのですが、最初は木目込み人形の存在を知らずに衣装着人形しか見ていませんでした。
しかしネットで色々と情報を集めている時に木目込み人形の存在を知り、それからは木目込み人形しか目に入らず、偶然にもふらここさんのHPを見つけました。
お雛様をネットで買う事に少し抵抗があったのですが、丁度、特別展示会があったので両親と一緒に見に行かせて頂きました。
他にも色々な木目込み人形を見て廻ったのですが、一番最初に見た、ふらここさんの五人飾りが忘れられず、原さんのお人柄ももちろんですが、お人形の優しいお顔もとても気に入ったので、両親に頼んでプレゼントして貰いました。
毎年飾るものなのでコンパクトに飾れるのが良かったですし、やはりお顔が気に入っていると飾るのも楽しかったです。
(お人形の顔が妹にとても良く似ているのです。)
「名前札を自分で書きたい」と言う私の我儘な要望にも、丁寧に対応して下さってとても助かりました。
お陰様で満足の行く名前札になりました!
両家にとって初孫でもある娘の初節句は料亭でお祝いしたので、実物のお雛様を見て頂く事は出来ませんでしたが、写真を送ったら、両家両親共に喜んでくれて良かったです。
娘がお雛様が分かるようになるのは、まだまだ先ですが、大きくなったら、どうしてこのお雛様を選んだのか教えてあげたいと思っています。
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