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2008年11月 7日 (金)

冬の始まり

今日11月7日は「立冬(りっとう)」。「立冬」とは、二十四節気のひとつで、“冬の気配が立つ頃”という意味です。

この日は、立春、立夏、立秋と並んで季節の節目を表し、今日から立春の前日(節分)までが冬になります。

Nanakamado01p_2 私たちが現在使っている新暦(太陽暦)は、旧暦(太陰太陽暦)とは四季の区切り方が違い、旧暦では10月から12月までが“冬”。今日は、旧暦の10月10日ですから、これから3ヶ月間が冬になる訳です。

そして、新暦の冬は12月から2月までなので、旧暦の冬とは約1ヶ月ほどのズレがあるのです。

季節感がなくなって久しい現代人の暮らしですが、四季の移り変わりは、旧暦の中にこそ古来から伝わる知恵が隠されているようです。

ちなみに、今年の冬は寒さが厳しくなるそうです。ふらここでは、冬は雛人形の売り出しシーズン。寒さに負けないよう、頑張って素敵な雛人形をお届けいたします。

写真提供/北の大地の贈り物 Photo by (C) RARURU

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