○雛人形、どう選ぶ?○お顔で選ぶ編。

こんにちは、ふらここスタッフDです。

 

 

朝晩も冷え込みが

感じられるようになり、

冬に向かっているのだと

実感しますね。

 

 

さて、今回は

「雛人形って・・・

どうやって選ぶのが

いいんだろう?」

ということについて、

ふらここなりの考えを

書いてみたいと思います。

 

 

雛人形は、

一生のうちに

そう何回もするものではない

お買いもの。

それゆえに、

どのように選んだらよいか

迷ってしまうことも

あると思います。

 

 

ふらここが一番大切に

している考えは、

「ひな祭りは、

本当に飾りたいと

思える雛人形を

飾っていただく」

ということ。

このことは、

雛人形を末永く

お飾りいただく上で

とても大切なことのように

思います。

 

雛人形は

「女の子の誕生を祝い、

その成長と幸せを願う気持ち」を

形にしたものとして

ひな祭りに飾るものです。

ひな祭りは、

家族で行う

小さなお祭りなのですね^^

 

そして、雛人形は

一人ひとりの女の子の

守り神のような

存在としても

ひな祭りに飾られてきました。

 

女の子の成長とともに

毎年飾られる雛人形。

ご家族の方が

本当に気に入った

雛人形なら、

毎年飾るのも楽しみになります。

 

 

では、

「本当に気に入った

雛人形」に出会うために

お人形のどこを見たら

良いのだろう?

ということについて、

いくつか挙げてみたいと思います。

今回のブログでは、

「お人形のお顔で選ぶ」

ことについて

考えていきます!

 

◎お人形のお顔で選ぶ

 

 

お人形の

第一印象は、

やっぱりお顔。

雛人形のお顔には

伝統的な細おもてや

木目込み人形のお顔など

様々なかたちがあります。

そして、表情も様々。

気に入ったお顔の

お人形なら、

飾るのも楽しくなりますね♪

 

 

ふらここ雛人形は、

ご家族にとっても

お子さまにとっても

親しみやすいような

「赤ちゃん顔」。

現在15種類の

お顔のタイプがあります。

 

ふらここ雛人形のお顔1

ふらここ雛人形のお顔2

 

ふらここ人形の

お顔がこれほど

たくさんあるのは、

「お子さまに似ている

お顔」を見つけてほしいから。

実際に、雛人形を

ご購入いただいた方の

お声でも、

「我が子とお顔が

似ているものを

選びました!」

というのは

非常に多く

いただきます。

 

 

いつか我が子が成長したとき、

お人形を見ながら

「あなたは赤ちゃんのとき、

こんなお顔をしていたんだよ~」と

お話をするのも

素敵ですね☆

 

 

 

ということで、

雛人形を選ぶ上で

「お顔を気に入る」

ということの大切さを

ふらここなりの考えとして

書いてみました。

 

次回のブログでは、

「雛人形を置く場所で選ぶ」

ことについて

書いてみたいと思います!

 

雛人形の選び方は

こちらでも

紹介していますので、

ぜひご参照ください♪

 

~おまけ~

 

 

五月人形くん

(No163~166)が

連れている

はりこの虎さんを

職人よりいただきました。

ひとつひとつ

表情が違っていて、

とってもかわいい!

 

 

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

 

 


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